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回答(5件中 1~5件目)
その話は日本でもニュースに出ていましたよ。
3月20日、ドイツのミュンヘンから日本へ帰国するところだった日本人のパッケージツアー客が離陸前の機内で体調不良になり、飛行機は離陸せず引き返して、一部が入院したと。
80人中24人が入院、5人の方が21日までに退院されたそうです。
お気の毒に、大変ですね。ツアーだったから色々手配してもらえたでしょうけど。。。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-100321X135.html?fr=rk
ちなみに飛行機はそのツアー一行の80人を降ろした後、4時間遅れで離陸したとのこと。
乗り合わせていた人には、飛行機が遅れるという影響がありますね。
これは飛行遅延補償というのを旅行保険にオプションで付けられます。
投稿日時 - 2010-03-23 11:04:32
No2の回答の通りです。
航空会社には一切の過失や瑕疵はありませんので、取り計らいなどは
一切存在しません。正当な理由による搭乗拒否ですので。
次に、ツアーでの食中毒なのか否かは当局が判断するまでは
わからないことです。食中毒だったという証拠が出た場合に限っては
食中毒のお店が負担するのは治療費まで。お店は帰国費用までは
負担する義務はありません(それは旅行者の都合ですから)。
帰国費用を負担するのは個人または交渉して旅行会社となります。
もし、証明できない場合には、個人の健康管理ができてない体調不良。
というわけで全部自腹になります。
旅行保険に加入していれば疾病治療費用および救援者費用といった
ところから支払われることになります。
保険に入ってない人は数十万円~100万円単位でお金がかかります。
自分の身は自分で守るしかないのです。
投稿日時 - 2010-03-22 20:15:29
現実的な話とすれば、それらは自分でリスク管理を行なうと言う事になります。
飛行機は行ってしまいましたので、チケットの払い戻しはありませんので再取得しなければなりません。
この費用は航空会社は持ちません。
なぜなら機長は何かあった場合、ほかに乗っていた乗客への感染による感染拡大を疑った為に降機を指示した訳で、保安上の理由ですので、正当な行動になります。
航空会社と乗客の間で考えれば、航空会社の責任ではありませんからね。
次に食事が原因と言う事であれば、その食事を提供したところの責任となりますが、現実的にツアーでしたから特定が出来ましたが一般の個人旅行であればまず特定は出来ません。
そうなれば帰国の為の費用や滞在費、治療費など全て自己負担になります。
そのときの為に、リスク管理として、旅行保険などに入っておく方が良いのですけどね。
投稿日時 - 2010-03-22 16:08:31