締切り済みの質問
私は今24歳で会社を辞めてフリーターをして音楽活動をするか、他の会社を探して働きながら音楽活動をするのか、今の会社で地位を高めて、自由にできる時間を増やすか迷っています。
まず現在の状況ですが、私は今4月で3年目になるアニメーション関係の会社に働いております。
休みは日曜のみ。(日曜の朝まで働いて、月曜の出勤は昼)忙しいときは休みなし。働く時間は基本12時間以上(泊りもあり)と自分の時間が全く取れない所で働いてます。
アニメの会社では昇進に二通りありますので説明させていただきます。
・制作進行(一話分の管理)→設定制作(タイトルのキャラの衣装などの管理)→デスク(制作進行の管理)→アシスタントプロデューサー→プロデューサー(企画)
・制作進行→設定制作or演出助手→演出(一話分の芝居、時間、小物など管理)→監督(タイトル全体の管理、指揮)
と大体こうなっておりまして、私は制作進行で将来演出を目指していると会社では言っておりますが、本当になれるのは1年後なのか、3年後なのか全くわかりません。
ただ私の意見を尊重してくれていて、同僚の中で給料は1番高く期待されているのかなと思っています。
さらに演出になりたいという理由が最近別れた彼女のためが強く、演出になるとある程度自分で時間をコントロールできるので、彼女が4月から美容師として働くのにも時間が合わせられるようになると思ったからでした…
しかも正社員から契約になり給料は少ないと思います。今も普通の会社員より低いのですが…
ただ彼女と別れた今では今の会社で働く理由が判らなくなっています。
あと私は高校からバンド活動をしてまして、大学では音楽をやりたくて上京し、4年間音楽メインの生活を送ってきました。
ただ就職してからは本当に全くできず、正直不完全燃焼のまま就職してしまい、ずっと心の隅に夢を諦めきれない自分がいました。
なので今が人生の岐路だと思い音楽の道も考え始めました。
他の投稿では会社で働きつつ目指すべきという意見が多く、会社を辞めてフリーターになるのはリスクが大きすぎるのかと思い、迷っています。
ただフリーターとして経験してみたかった仕事などに触れるのにも良い機会なのかなと思ってます。
彼女と別れたことがきっかけで本気で考えようと思い、彼女に関しても好きな人ができたと言われて別れたものの、自分が納得いくまで待とうと思っています。
アニメーション業界も人の出入りが激しく、ある程度経験していたら中途採用はされやすいというところも会社を辞めても大丈夫だろうという理由になっています。
何が聞きたいのか良くわからない文章になってきましたが、私の状況も含めて最初に書いてある通り、フリーターか、転職か、昇進か、どうすれば一番納得のいく行き方ができるかアドバイス頂きたいです!
長文読んでいただきありがとうございます。
自分だったらこうするとか、経験談など教えていただければありがたいです。
宜しくお願いします!
投稿日時 - 2010-03-22 05:59:33
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(8件中 1~5件目)
遅くまでお仕事おつかれさまです。
唐突ですが to-ge さんは、どういう自分になりたいと思いますか。
おそらく、その答えが明確にならない限り足元が揺らいだままになってしまうと私は思います。
と、同時にきっとあなたなら出来る!と、応援したくなって書き込みしました。
私を含め人に何を言われようと、あなたの思っていることは正しい。
だから、人生の基盤となる指針と目標を立てて実行していってください。
私の彼は30代前半ですが音楽と仕事(深夜帰り)を何年も続けています。
音楽の世界も本当に一握りの人しか残れない世界ですので
よほどの精神力がなければとっくに音楽を辞めているはずです。
ほとんど眠っていない状態が数週間続くこともあり
心底心配になりますが…私は彼らの音楽は本当の意味で成功すると信じています。
最後に私自身が人生の転機になった言葉を贈ります…
「 何かを成し遂げたいならば必ずその請求がくる
何かが見えていなければ違う物を支払って
違うものが手に入ってしまう
つまり 重要なのは
イメージとそれに近づくために必要な覚悟なんだよ 」
投稿日時 - 2010-04-08 01:03:39
まるでTV業界ですね。どうなんでしょう、才能そこそこで業界人と
コネが豊富ですぐTV出ちゃう人も多いです。知る俳優さんも踊るの
次回作に出ます。名前は出せませんが。エキストラにもコネ大事で
良く一般公募と掲示しながら実はもう事務所関係者の伝手で決まる
んです。なもんでエキストラと言いながらも実は関係者なんです。
業界はコネ大事で劇団○○○○や○○企画、○○○○○カデミーな
ど数多くコネで繫がってる所多いです。アニメは代々木アニメーシ
ヨン学院は知ってますが才能+人当たりがいいとか気に入られやすい
とかいいらしいです。音楽関係も路上からスカウトもありましたが
今は一部しか世に出ません。給与今のまま仕事は変えず安定を取る
か好きな音楽で食えなくても音楽で頑張るかそこが難しいでしょう。
中々音楽で一生飯を食べられるというのもある意味賭けですしね。
フリーター5年経験し社員にならないかと言われたのが私の場合平成
5年でした。まだ不況もない時代でした。今あえてフリーターは・・
どうなんでしょう。一般論ではやめなさいでしょうけどフリーで、
あなたが色々な経験で収穫できるという確かな覚悟があれば大丈夫
なんではないでしょうか?ただ彼女を待つ気持ちはわかりますが、
アニメ関係もやり、音楽も諦めない、フリーターも経験したいでは
彼女も戻らないと思えます。どれか将来を見据え一つやりとおすの
が良いと思えます。今フリーターは状況厳しいですよ。
投稿日時 - 2010-03-24 02:47:39
NO.3です。
アニメ関係はアニメーターになった友人や元アニメーターの友人がいるのでそこそこ情報が入ってきます。
音楽関係は京都に音楽をやっていながら、一端断念して普通の会社に就職した後(それでもアマとしてライブのサポートメンバーで活動はしていたようです。元々お兄さんも元ミュージシャンで現某音楽事務所の取締役ですしね)、一昨年退職して自宅を改造してスタジオ兼居酒屋を経営しながらミュージシャンとして関西中心にライブ活動をしている友人がいるし、同業者の友人もまた音楽関係に知人がいるようなので、その辺から情報が入ってきます。
当方の職業は恥ずかしいので省略します。
ヒントだけ。
絵を描く商売です。
まぁ、これも将来を考えない猪突猛進のバカでなければできない仕事です。高校時代からその業界にいて、そのままプロになりましたが、最終的に決断したのは逃げ道が無くなったからです。
大学は4年で留年決定。当時円高不況で就職先もない。同業者の彼女ができてすでにプロでバリバリに活動していた。
さて自分は?
と考えたら何もない状況。
この状況を脱するには・・・プロになるしかない、となりました。
かれこれプロになって26年になりますが、ジェットコースターのような日々です。年収1500万以上から1万5千円。着いて来てくれている相方(当時の彼女とそのまま結婚)には本当に感謝しています。たぶん普通の神経の女性ならばとっくに逃げ出しています。
もう49歳ですよ。
アニメを選ぶにしても、音楽を選ぶにしてもこんな感じで大差ないでしょう。
個人的にはアニメバカでない演出家が出てくることを望む人間なので(アニメ大好きが演出すると映像的に面白くないので好きではありません)、アニメ業界で頑張って欲しいなぁ、との気持ちもあります。
アニメ監督の中には自分で音響監督までやっちゃう人もいます(「カウボーイビバップ」渡辺信一郎。「ミチコとハッチン」では音響監督)し、クレジットには出ませんが挿入曲を作っちゃう人もいるそうです。
とにかく運転には気をつけてね。
投稿日時 - 2010-03-23 00:08:10
お礼
そうですよね。
渡辺信一郎監督は直接会ったことはないですが目標になる人なんじゃないかなと思います。
やはりパートナーは大事ですよね。
僕もこの業界に就職してから今まで支えてくれる人がいて、辛い仕事ですがなんとかがんばってこれたと思います。
やっぱりその彼女が居なくなった今は正直自信がないです。
いつ心がぽっきりいくか分かんないですよね;
立場上キツイ仕事が回ってきます。
去年は劇場版を通常3、4人たってもおかしくはないのですが一人で進行やらされました…
我慢の年だと思いなんとか乗りきって、今年はというときに振られてしまい、今まで積み重ねてきたものが一気に崩れてしまったわけです。
これだけだと現実から逃げているだけだと思われるかもしれませんが、音楽に対する気持ちは働いている時から存在しているのも事実です。
考えは保守的なのに行く道は博打なことばっかりで大変です。
とにかく考え続けることが大事なのかなと思いました。
丁寧なご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-03-24 03:56:39
何の理由で始めた事でも、自分で決めたのなら最後までやらないと。
それはそれ、これはこれ。
趣味は趣味、仕事は仕事。
あっちが気になり始めたから
こっちを途中でやめて
あっちをやり直してみても、
何も成し遂げられない。
いつかまた途中で辞めたこっちも気になるかも。
何もかも中途半端な人。よくいます。かっこわるいです。
24まで芽が出ないでいる音楽の才能は、
趣味にとどめておいたほうがいい。
でも。
音楽が本当に好きなら、忙しい仕事の合間にでも続けるべきだと思います。
仕事も、音楽も、
経験を積んで、引き出しを沢山作って
ご自分なりのやりがいを見いだして頑張って下さい。
今は前向きな岐路ではない、そう思います。逃げ道は行き止まりです。
投稿日時 - 2010-03-22 14:43:01
お礼
音楽を本気でまだやれていないので心残りになっています。
自分はどこまでいけるのか、ダメなのか可能性があるのかも見いだせていない状態です。
確かにこうなってしまったのは一歩踏み出せない自分のせいなのは分かっています。
周りの環境などに流されている自分がいました。
音楽は2、3年期間を決めてやるつもりです。
やっぱり才能の世界だと思いますので。
これも中途半端な考えなのかもしれませんね。
自分の人生一度だけなので本当に何がやりたいのか、良く考えて決めたいと思います。
投稿日時 - 2010-03-22 20:00:24
こんにちは。
趣味と仕事の両立なのか、音楽を本業にされたいのかでも違うかもしれませんが、アニメーション業界は基本的に待遇が良くないですから、生活のために仕事として割り切るにはあまり向いてない業種と思います。
音楽はやりたいけれど、仕事としてのアニメーションは捨て難いといういいとこ取りは、あなたがよほど才能にあふれていない限り相当に難しいでしょう。
でも、どちらの世界も費やした時間や真面目さ「だけ」ではなく、人とは違う何かが求められる世界です。ご自分を信じてがんばってください。
投稿日時 - 2010-03-22 13:16:48
お礼
そうですね。
自分でも両立は厳しいと思います。
アニメも音楽に関わりがないとはいえませんが、本当にアニメ関係の人で活躍されているのは40代以上の方が多いように思われます。
ならば今若い内にやれることは挑戦した方が良いのかなと思いました。
全ては自分次第。
分かってはいますがなかなか決断するのは難しいですね…
投稿日時 - 2010-03-22 19:47:14