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趣味でソーラーパネル工作をしようと思い、アモルファスのソーラー
パネルをネットで買いました。チャージコントローラーを介してバッテリーに蓄電することを考えていますが、購入したパネルの+極と-極の
間に、ダイオードがつなげてありました。
逆流防止用にバッテリーへつなげる方向の線にダイオードを入れるので
あれば、その意味がわかりますが、+極と-極の間につなげてある意味が
わかりません。これって、どういうことなのでしょうか?
ド素人のような質問ですみません。これを外しても大丈夫ですか?
ちなみにパネルは並列で4枚接続予定です。
投稿日時 - 2010-03-21 14:50:15
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回答(1件中 1~1件目)
そのダイオードは、ソーラーパネルが正常なときは何の意味もありませんが、
ショートしたり、断線したり、または異物が被さって光を受けられなくなった
ときに役に立ちます。
ソーラーパネルは直列に接続されることが多いので、直列になっている状態を
考えてみてください。全体をとおして共通の電流が流れますが、そのうちの
ひとつのパネルだけ断線したり、光が当たらなくなると、全体の電流が
流れなくなってしまいます。
そのようなときには、他の正常なパネルが発電した電流はそのダイオードを
流れて出力に到達します。つまり、だめなやつをバイパスする役目をして
います。
投稿日時 - 2010-03-21 16:25:26
お礼
早速のご回答ありがとうございます。
超~納得!! なるほど、よくわかりました。
良く考えられていますね。何らかの意味があると
思いましたが、理由を教えていただいて、とても
スッキリしました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-03-21 18:40:10