解決済みの質問
「体に良い」というたとえを金と表現しているのです。
なぜ体に良いのかというと、
寝ている間に消耗した
人間にとって一番大事なエネルギー
「ブドウ糖」を取れるからです。
果物は果糖ですが
果糖をブドウ糖に生成するのはすごく簡単なんです。
しかし、油分の多い肉やインスタント食品は
ブドウ糖を生成するまでに体内で色々な
過程を踏むために時間もかかるし、
肝臓も疲れてきます。
だから朝一番は水分補給とエネルギー補給を兼ねた
果物が良いと言われているのです。
またブドウ糖の由来はブドウから取れる糖なので
朝からブドウを食べれば短時間で元気が出ます。
投稿日時 - 2010-03-21 10:29:15
お礼
一番分かりやすくて科学的で良かったです。
やはり朝食べる物は重要なのですね。
今度から、なるべく果物を取るようにしたいと思います。
投稿日時 - 2010-03-21 10:57:17
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
「朝食べたものは金になる。昼食べたものは銀になる。有食べたものは毒になる」と昔から言われてました。夕方は銅ではなくて毒です。
おそらく消化のされ方を言っているのでしょう。
今の食事は夕食主体ですが、本当は好ましくないのです。
朝しっかりと食べないと、途中でエネルギー不足になります。そのエネルギーを補うために、体に脂肪などを溜め込んで、太らせる機能が働きます。
相撲取りは朝食前に激しい運動をします。あの運動は体を太らせるには、最適な方法です。
ドイツにはアーベント・ブロート(夕食のパン)という言葉があり、夕食は軽い食事で済ませるのがかつては普通だった様です。その方が健康に良いと思います。
投稿日時 - 2010-03-21 10:45:08
お礼
毒というのは初めて聞きました!
銅じゃないんですねー。
投稿日時 - 2010-03-22 11:49:57