回答受付中の質問
単刀直入に言いますと、僕は歌がうまくなりたいです。
と言っても、プロのアーティストのような圧倒的なうまさではなく、せいぜいカラオケでうまいと言ってもらえるような程度です。
僕は現在十五歳で、声変わりは済んでいると思います。
しかし、自分の声には全く自信がありません。むしろ自分の声は嫌いです(以前自分の歌声を録音して聞いてみたことがあるのですが、どこか気持ち悪いのです・・・)。
ボイストレーニングに通ったらどうかというご意見を頂いたこともあるのですが、僕の家は田舎も田舎・・・もう四方八方が山に囲まれているくらいなので、そんな施設はありません。せめて個人の小さな施設でもあればよいのですが、そんなものは皆無です。
インターネットや店舗で書籍やDVDも販売されていますが、どうも信用できません・・・。
そこで皆様に質問です。
自宅でできるボイストレーニングはありませんか?
無茶な質問なのはわかっていますし、そんなに簡単ではないことは承知の上です・・・。
しかしどうしても歌がうまくなりたいのです。
腹式呼吸・身体をバランスよく鍛える・自分の音域を知る・・・等々様々なご意見を頂いていますが、それもどのようにトレーニングしたらよいのか、よくわかりません。
長文・乱文申し訳ありません。文面上ではどう説明したらよいのかわからず、伝わりにくいかもしれません・・・。ですが、こんな僕に方法やアドバイスを教えていただけたら、とてもうれしいです。
わがままな質問であるのはわかっています。
どうか、どうかお願いします。
投稿日時 - 2010-03-21 00:22:51
6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(8件中 1~5件目)
自分の声の質や音域と似ている歌手のCDを聞きながら何回も歌ってみて下さい。
自分の声とCDの声にズレがなくなるまで歌います。もし自分の声質に似ている歌手が
有名なアーティストだったらラッキーですね。やりがいもでてきます。
rassen_200さんの発声で間違っている部分、歌声の長所・悪い癖は、歌の先生など
他人に指導してもらわなければ、わかりっこありません。
でも、ボイストレーニングを受けることができる環境にないのであれば、まずは自分の
声質と似ている歌手の歌を聞きながら歌って、コピーしましょう。そうすれば、持ち歌も
増えますし、カラオケもある程度まともに歌えるようになると思います。
ちなみに、私の場合は、最初は「ザ・イエローモンキー」次に「ポルノグラフィティ」、
「ミスターチルドレン」と幅を広げていきました。
今現在は趣味としてボーカルスクールに通ってレッスンを受けています。
投稿日時 - 2011-07-10 00:19:45
お元気ですか?先回のメールにYou TubeのURLを記入したために、事務局から著作権侵害の疑いが有るとお叱りを受けました。丁度その頃に、サイトがリユーアルした関係でメールからはログインできなくなりました。
その為に回答を制限されていると思い込んでいて、しばらくの間は回答できないと思って休んでいました。その後フルーツメールのトップページからログインを試したら、すんなりログインできました。
[AKB48]や[アイドリング!!!]も、同じように大勢で声を束にしてユニゾンで歌っていますね。大勢なら、それぞれにファンがついてCDとかライブのチケットが束で売れるのを狙っているのでしょう。
ライブでは歌の役割は10%未満でよく、憧れの歌手(グループ)を生で見える満足感が50%以上、後は可愛さ、色気、同じファン同士が盛り上がる雰囲気で満足すれば興業(ライブ)は成り立つのでしょう。
>「昔の歌手の方が裏声を使っているところは見たことがありません(機会がないだけかもしれませんが)」について。↓
「昔の歌手」?過去ではなく、昔は発声の技術を習得していないと、ソロ歌手は務まらなかったと言うことで、目立ちませんけど現在でもほとんどの歌手は活躍しています。
昔はプロダクションでも、踊りだけではなく、ソロ歌手には発声法の訓練をさせていました。現在は、お金を掛けずに金儲けしか考えていないようです。
腹式発声で歌っている歌手は、裏声は使いません。裏声と同じような声が、地声の延長で裏声に聞こえる声が出ます。
冒頭に記入したとおり、URLは記入出来ませんが、You Tubeで、原大輔さんの[秋冬]をお確かめください。彼の歌で一番キーが高い歌です。喉がひっくり返らないので、地声の延長だと思っています。私は、それほど高い裏声に聞こえる声は出ません。
最近の喉歌いの歌手は、素人さんと差別化を意識して喉をひっくり返して裏声を出していますが、アルプス地方のヨーデルでもあるまいに、と思っています。
あなたはまだ15歳、現在より歌が好きになって大学で都会に出たら、バイトをしながらボイストレーニングを受けて、圧倒的に上手い歌唱力をつけてください。急ぐ事はありません。私は40代後半にボイトレを受けて、現在でも腹式発声で歌っています。
社会人になったら、田舎へ戻って近所隣には遠慮なく大声で練習しましょう(笑)。
写真のスピーカーと、スピーカーの直ぐ下のミキシング・アンプは、最近カラオケBOXで使用されていたものを中古で(スピーカー2台1組とミキシング・アンプ合計で3万円代)で購入した物です。その他は、音響屋当時から使用していた物です。
同じような他サイトでも、私を指名してご質問をください。Y
投稿日時 - 2010-04-15 16:00:48
またまたまた書いちゃいました。
私が約8年前までカラオケ・ステージ音響の出張業を営んでいた頃に、私の音響が好きで年1回の生徒の発表会で、16年間お世話になったカラオケ教室の先生に、必要なくなって整理した楽譜本(月刊誌を約5年分)、一般用のカラオケCD(100枚)、シングルCD(約500枚)を、利用していただく事になりました。
それを直ぐ持ち出せるように整理していました。
ついでに部屋の模様替え、歌の練習ができるように持ち合わせの音響機材を接続して歌の練習できるように設置しました。そんな訳で、いろいろと立て込んでいて返事が遅くなりました。
22日のお礼文のご質問の答えです↓。
>「最近の歌手の方の中にも、人工的にビブラートをかけている方はいらっしゃるのでしょうか?」に対して。
プロ歌手は上手と先入観で聞いていると気付きませんが、喉歌いの歌手は全員人工ビブラートです。上手に掛けて目立たない歌手も居ますが、[ガクト]さんが、テレビ番組、[行列ができる法律相談]に出演した時に歌ったビブラートは、聞くに堪えられないものでした。
UGAのサイトで発見しました。採点機の点数を上げる目的か?無理にビブラートを掛けると、↓のように聞こえます。
谷村新司さんの[陽はまた昇る]を、素人さんが人工ビブラートで歌うと↓。
http://utauga.jp/utablog/?contents_id=uta0022424
前半の語りの部分でもダラダラとビブラートを掛けています。社会に出たら、歌を知っている人は居ます。この様なビブラートは止めましょう。
谷村新司さん本人の[陽はまた昇る]です↓。↑と比較してみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=YGuRQyUzmrY
昔は(70年代~80年代)、10代半ばでオーデションに出場する大半は、既に腹式発声完成間際でした。↓
http://www.youtube.com/watch?v=JYz_ap22aDw
オーディション時は既に出来上がっていたピンクレディは、当時からハモっていました。
最近のアイドルグループは、多人数でもハモる歌唱力は無く、ユニゾン(同じキーで合唱)で声を束にして喉歌いの声量不足を補っています。それを一人で歌っても、敵(かな)う訳はありません。
写真は、我が家の練習用設備です。
投稿日時 - 2010-03-28 00:30:31
お礼
いえいえ、ご回答頂けただけでも幸いです。
整理、模様替えご苦労様です。添付して下さった画像を拝見しましたが、まるでカラオケのような設備ですね・・・。僕の力ではとても入手できません(汗。
これからも練習を頑張ってくださいね!
質問に対してのご回答ありがとうございます!
ガクトさんの歌を拝聴しましたが、回答者様の指摘の通り、ビブラートに着目してみると、やはり人工的にかけているように思います(ガクトさんのファンの方には申し訳ありませんが・・・)。谷村新司さんご本人の歌と聞き比べてみると、やはり谷村さんのビブラートはすごいと感心してしまいます・・・。サビへ入るところは鳥肌が立ちました。
一つ目のURLへは飛べませんでした・・・。こちらの不具合でしょうか。
最後の動画は聞き入ってしまいました!彼女たちはオーディションの段階でこんなにうまかったのですか!?しかも以前のご回答頂いた「喉歌いの歌手は肩が上下する」という点では、皆一様に肩が上下していません。腹式発声ができているのですね。
率直な感想としては、今のトップ歌手の方よりもうまいと思いました・・・。
>最近のアイドルグループは、多人数でもハモる歌唱力は無く、ユニゾン(同じキーで合唱)で声を束にして喉歌いの声量不足を補っています。
名前を挙げるのは若干抵抗がありますが、AKBさんやアイドリングさん(名前に自信がありません。間違えていたらすみません・・・)は、声を束にしていますね。アイドルグループは歌唱力よりも第一にルックスでしょうから、喉歌いだろうと多少歌が下手であろうと関係ないのかもしれませんね。
最後に質問させていただきたいのですが、昔の歌手の方が裏声を使っているところは見たことがありません(機会がないだけかもしれませんが)。
何か意味があるのでしょうか?それとも裏声は奨励されていないのでしょうか?逆に最近の歌手の方は頻繁に裏声を使うと思います・・・。
それにしても、画像の設備はやはり素晴らしいですね・・・。改めて思いました。そのまま我が家にもほしいくらいです(笑。
投稿日時 - 2010-03-28 20:49:50
またまたお邪魔します。
2回目の文章に書き忘れましたが腹式発声で歌う声は、ビブラート寸前の声です。前半の語りの部分では、16分音符又は8分音符が続く場合が多く、ビブラートは掛かりませんが、4分音符以上になると自然に声かビブラートに変わります。
※語りの部分ではビブラートは掛けないのが決まりです。声を切る時に余韻で1つ2つ振動するのは許容範囲ですが、語りでダラダラビブラートを掛けない事です。
↓は、高橋真梨子さんの[for you…]です。語りの部分が同じ様なフレーズが繰り返す場合は、言葉(歌詞の内容)によってスパッと切る所と、多少ビブラートを付ける所を考えて使い分ける。
※私に言わせれば、もう少し短くして欲しい。不満は目を開いて、観客の方を見て歌って欲しい。
http://www.youtube.com/watch?v=oBQbULosAcI
↓は、語りでダラダラとビブラートを掛ける悪い例です。(素人さんの歌)
http://www.youtube.com/watch?v=KJZkrs7GXuc
自然に掛かるビブラートは、歌声の色(明るい声、暗い声、楽しい声又は悲しい声等)のまま振動します。その為に、聞く人の心へ違和感なく入っていきます。
喉歌いで掛けるビブラートは、人工的に喉を震わせたり、キーを上げ下げしたり、首を振ったり、又は口をパクパクさせたりと色々ありますが、いずれも、ビブラート前の声の色には関係なく、違和感が伴い歌全体の流れを壊します。
歌には、全体の流れが命です。流れを止めると、1コーラスの最後まで聞きいって頂けません。休止符の度にマイクを口の近くから離すのも、歌の流れを止めてしまいます。流れを止めると、おしゃべりが始まります。
但し、語りの部分が終ってサビに入る前に長い休止符が有って、がらりと雰囲気が変わる前は、マイクを一旦口から離しても、その限りではありません。その場合は、静止していた身体を、リズムに乗せて動きを付けるとか、歌詞や曲想に合った変化を付けましょう。
採点機の点数を上げるゲーム感覚(遊び)で人工的なビブラートを掛けるのは構いませんが、癖を付けない程度にしてください。社会人になれば、上司とか、取引先の招待等、色々なシーンが想像されます。歌の選曲と歌い方で人格を評価されます。
人工的なビブラートは、技術を伴わないのに上っ面だけプロ歌手の真似していると思われる心配があります。
またまた長文を書いてしまいました。ごめんなさい。
投稿日時 - 2010-03-22 22:15:44
お礼
再三のご回答ありがとうございます!本当に恐縮です・・・。
腹式発声がしっかりできている方(例として布施さんや岩崎さん、今回紹介していただいた高橋さん)は、自然にビブラートがかかるということですか?
確かに、今回ご紹介いただいた高橋さんは、歌詞によって切ったり少しかけたりと、使い分けていますね。また、前回の方々同様声がものすごく響いていて、さすがプロだという歌声でした。
その後聞いた素人さんの歌は、歌詞に構わずビブラートをかけていますね・・・。確かに少し違和感があります(高橋さんと聴き比べたせいもあり、余計にですね・・・)。
人工的なビブラートと指摘されると、少しどきっとしてしまった自分がいました。僕も人工的にかけようとしているところがあるかもしれません。
最近の歌手の方の中にも、人工的にビブラートをかけている方はいらっしゃるのでしょうか?
こうして聴いてみると、ご年配の歌手の方の歌は本当に聴きやすく、綺麗だと改めて感じました。耳に違和感なく入ってきますね。
長文でもご回答いただいただけで、本当に感謝この上もございません。
まだまだ至らないことばかりの僕に再三にわたって丁寧なご回答をお寄せくださり、ありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2010-03-22 23:55:50
ご丁寧なメッセージを頂き恐縮です。
腹式発声の歌声と、自然にかかるビブラートです。(↓下記URL)喉歌いの歌手との違いは、ソフトで響く声(口の中で回転してから外へ声になって出る。その回転の振動が開いた喉で共鳴して響く)、腹圧の掛かった声でマイクを鳴らして歌います。
歌声は、会話の声とは違います。母音の、「ア・エ・イ・オ・ウ」の口を通り越して、離したマイクを鳴らすために綺麗な言葉で、成人の言葉です。
喉歌いで歌う歌声は、会話の声と同じです。叫ぶように歌っても、マイクには届きません。マイクを舐めるように口に近付けて、口からこぼれる「音」で歌います。そのために言葉が聞き取りにくく、会話の時には感じない幼児期からの言葉の癖が残っている歌手が多くいます。
中年男性のロック歌手でも、幼児時代の癖を残して歌って居る歌手の方が多く感じます。先週麻薬で逮捕された歌手も50歳位だったと思いますが、テレビでライブ場面を放映していました。貧相な感じの中年男でしたが、観客のほとんどが女性でした。
幼児の響きが母性愛をくすぐるのか?と思って観ていました。
1、布施 明さんの[シクラメンのかいり]です。2曲とも腹式発声です。
http://www.youtube.com/watch?v=OKYlInh7TSQ
2、岩崎宏美さんの[始まりの詩、あなたへ]です。
http://www.youtube.com/watch?v=XIsn6M_NxnE
80年代のアイドルで、離婚してから復帰(約50歳)してからの最新曲です。
最近の音楽界は、若い作家が増えて売れるものは何でも作って売る傾向があります。テレビの人気番組を利用して人気タレントに歌わせれば、労せずして大量に売れるからです。ジャニーズ等のプロダクションでも、現在は歌手を育てません。
この[You Tube]で、お好きな歌手と比べてください。喉歌いの歌手は、ブレス(息継ぎ)の時に肩が上がります。ブレスの時の映像が映らなかったり、身体の向きを変えたりして肩の動きを隠します。
投稿日時 - 2010-03-21 23:42:06
お礼
二度目のご回答ありがとうございます・・・!
二曲とも拝聴しましたが、とても響きがあって聞きやすいし、聞いていてこちらが疲れません。どちらの方も、ブレスの際に肩が上がっていませんでした。腹式発声ができている証拠ですね?
特に布施さんのほうで確認できますが、お二方ともビブラートがとても気持ちよいです。あんなに響き続けるビブラートは初めて聞きました。最近の歌手の方には見られませんね。
最近の歌手の方を数人、布施さん、岩崎さんと聴き比べてみましたが、やはりブレスの際に肩が上がっており、その違いは明白でした。声の響きも、布施さん、岩崎さんのほうが圧倒的でした。最近の歌手の方を全否定するつもりはありませんが、やはり違いは明白ですね・・・。
ご丁寧にURLまで貼っていただいて、本当にありがとうございます。
とてもわかりやすかったです!
投稿日時 - 2010-03-22 19:39:30