締切り済みの質問
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回答(3件中 1~3件目)
sakukana37さん。ありがとうございます。
私は私の考えを押し付けるよりも、こうして、質問者様自身で回答へ導くことを望んでいました。
あなたには、考える力がある。
だから大丈夫。
>山村幸夫さん
さあ、その方だったかどうか。覚えてません。
ある僧侶のブログで読んだのですが、食べ物としてのお肉を完全拒否した坊さんがいて、その坊さんは歯がぼろぼろになったそうです。
・年齢・体質・遺伝・環境などに応じて、適量は食べないとなりません。
・人間は、カスミを食べて生きることができないのです。
・「いただきます」の言霊があります。
・犬、猫、馬、牛・・・と、人は違います。
私は、働き盛りの男性には、いちいち牛肉を食べる時に、牛がとさつされる時の叫び声は感じてほしくないです。(牛や馬にも感情はあるでしょうが、どれほど繊細かどうかはわかりません。)
神仏や、そういうものごとを粗末にせよといってるのではなく、もっと時代を遡ってイメージしてみてほしいです。
働き盛りの男性は、普段は、他にするべきことがあるでしょう。
男は、式典の時に前に出てくればいいのです。
投稿日時 - 2010-03-25 14:47:22
お礼
ちなみに私は女性です。
お肉を食べないと、体力がなくなる、というのは
固定概念であると思っています。
実際、お肉を食べると体が重くなります。
マドンナ、カールルイス、オリンピックで4つ金メダルをとった
男性(名前を忘れました)etc・・・。
多くのスポーツ選手、肉体を酷使する
著名人が菜食主義です。
僧侶の方は歯がぼろぼろになったかもしれませんが、
菜食主義の人間の歯が弱くなるという話は聞いたことがありません。
僧侶の方はきっと、カルシウムを含む食べ物をとらなかったのでしょう。
私としてはやはり、お肉はあまり受け付けないです。
人の考えはそれぞれですが、
もし、法律が人間を殺して食べてもよいとしても、
私は人間を食べません。
お肉は、その延長線上です。
この先も頂く機会は少ないと思っています。
度重なるご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-03-25 20:11:29
それはお気の毒なことでした。(涙!)
私も過去に・・。
無知なばかりに欲を出して海外旅行で指輪を買ったら見本品で。家族で行ったので総額50万以上騙された。
国内でも、何万円もする印鑑を、吉相だからと買わされたり。
投資で2年分の年収がパーになったりと、失敗がけっこうあります。
友人にも、30万円もする浄水器を騙されて買った人や、値打ちも無いのに10万円の布団を知らずに買ってしまった人。申請すればもらえた保険金を、知らなかったばかりに期限切れでもらえなかった人(腹が立つけど、おっとり誠実な人がもらえてなくて、強欲で抜け目のない人はちゃっかりもらってたり)。
そうそう、会社の上司で、やはり駅のベンチで寝てしまって、起きたら財布がなくなってた人がいました。
まあ、いろいろとありますよ。
貨幣制度のない民族だったら、こんなにお金に振り回されることもないのにとも思うし。
交通事故の賠償だって、結局はお金でしか解決手段がないと言われてるし。
お金ってなんだろう?と、時々思います。
お金も宝石も土地も、人の魂は、あの世には持って行けないらしいけど。
(下級の眷属は、供え物などの見返りを期待するらしいですが。)
ああ、もうひとつ。
お金を盗んだ人や、他人にケガを負わせた人は、「被害者の厄(払うべきツケ、償うべき罪)をもらう」と言われています。密教的な考えのようですが。
ただ、加害者本人に厄がふりかかればいいのでしょうが、子孫にくることが多く、その受けてしまう子孫というのが、これまた優しい真面目人間に多いので気の毒ではありますが。
また、話は脱線しますが、家畜をとさつする仕事の人も、家畜の恨みが・・・などの意味で、ウナギ屋さんの話は本かどこかで聞いたような気がします。だからそういう仕事の人は、年に一度、家畜の供養をしたりする人もいるようです。
今回は、もうご自分でもわかってらっしゃるような状況でしたから・・・。(でも被害届けは出しましょう。)
見える人が見たら、程度の悪いキツネ、ヘビがいてもおかしくない場所でした(水商売系には色情因縁を担いだ人間も来やすいです)。
これを期に、今後そこへ行かないようにすれば、クラブで支出する金額は節約できます。
アラジオを買ってきて、風呂に入る前に、塩を一握り背中に振りかけてシャワーで流してください。少しは厄払いができます。
投稿日時 - 2010-03-25 00:52:10
補足
再度のご回答ありがござとうございます。
クラブなんてめったに行かないのに、なんて
馬鹿なことをしたんだろうと自責の念に駆られていました。
「きっと自分がしたことが返ってきたんだ」とは
思っていましたが、厄落としというのは耳慣れなかったもので、
質問させていただきました。
おっしゃるとおり、お金って便利なもの、一万円なんて
原価5銭の紙切れでしかないのに、
みんなお金に働かされている・・・。と切に思います。
うなぎやさんの話ですが、それは山村幸夫さんの
本ではないでしょうか?あの方は本物ですよね。
余談ですが、私はお肉を自ら買って食べません。
お肉は、うまく説明できませんが、悲しい感情の味がするのです。
自分がしたことは、いつ返ってくるかわからない。
自覚のある今生ならよいが、来世かもしれない。
自分だけにとどまらず、子孫が刈り取りをしなければならないかもしれない。
生き方というものを、本当に考えさせられますね。
再度に渡るご回答本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2010-03-25 01:41:40
>それらはよく言われることなのでしょうか?
「よく」かどうかは知りませんが、私の答えは「おおよそ、はい」です。(あたまに「おおよそ」をつけたわけは、最後に書きます。確たる証拠はないので、おおよそです。)
さあ、どんな答えが欲しいですか?
私の答えは、今までの短い人生で自分が見聞きして感じたこと思ったことで書かせていただいてます。
説明には、口で言うのはたいへん難しいこともあり、誤解を産む恐れもあるので、本当は1から理解してほしいので、何年もかかって説明したい気持ちです。
>大事なものを失うことで、命拾いをする
これは、日本の古典書物の中にもちらほら出てくるようです。
ですので、「言い伝え」なのかもしれません。
風習でも残ってる地域があります。
節分に、今年本厄の息子をもった母が、「息子が本厄なのでこれをもらってください」と豆を配ったり。
豆の代わりに、他の物を”いただいてもらったり”。
家の新築時の行事で、餅まきをしたり、一番風呂は近所の人に入ってもらったり。
祝い事で、周囲のものに(昔はたいへん貴重だった)酒や食べ物を振舞うのは、我が家だけで祝うのではなく、他人さまにもおいしいものを食べていただいて喜んでもらうことによって、今後くるかもしれない災いを減らすという意味もあった。(喜びも悲しみも分け合う)
俗に言う、身代わりお守りもそうですね。
友人で、交通事故にあったけどケガなくて助かったら、お守りの木札がまっぷたつに割れてたことがありました。
私個人の意見としては、この私の魂に前世・後世あるとして、時間的にすごく長い距離の中、すべては中和してるのだろうと思ってますから、良いことがあれば、その逆も同じだけあるだろうと思ってます。
となると、過去に私が峠の追いはぎを家業にしてたら、今世で盗んだ3分の一を誰かに盗られ、次の世では会社の取締役で会社を買収されて、また3分の一ほどツケを払わせられる・・・
俗にいう因縁。
かといって、「だったら、先に財布を落としてやる!」と、捨てないで下さいよ。
そういうことではないのです。
「ああ、落としちゃった。悲しい」という時に、心理的な気休めとして、用意された(心の)逃げ道でもあるのですから。心の持ちようってやつ。
スリ被害、ケガ、災難の100%すべてが、厄落としだったり、罪滅ぼしだったり、なのかどうかは、たぶん私はそうだと思うけど、まだまだ人生途中ですので、これからも観察していきます。
投稿日時 - 2010-03-24 18:03:18
お礼
丁寧なご説明ありがとうございます。
先日、私の誕生日の前日に、総額17万円入った財布をすられてしまいました(涙)
被害体制としては、1000パーセント
自分が悪い状況にいたので、(外国人が多いクラブで
深酒をし、寝てしまった)友人の「大きな厄落とし」という
慰めに、納得できないんです。
しかし、私も前世、来世を実感する者です。
貴重なご意見と慣習から意義を紐解いてくださって、
本当に嬉しく思います。
貴重なお時間を割いてしまって申し訳ございません。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-03-24 19:30:29