料理好きな方に質問です(1/2)

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料理好きな方に質問です

 料理好きな方に質問です。
色々とおいしそうな料理を見ますと自分も作ってみたい!っといつも思いますが、昔から料理だけは苦手です。
料理を作る時は大体がお腹の空いている時が多く、食材を前に料理を行う作業がしんどくなってしまいます。
でもおいしい物は食べたいですよね?
料理好きの方は苦にならないのでしょうか。
料理好きになったきっかけや、とりあえず料理が出来る良い方法があれば教えて頂きたいのですが、宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-03-19 23:35:31

QNo.5765039

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6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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回答(8件中 1~5件目)

ANo.8

実際に料理をするようになったのは、子供の頃から食いしん坊で、
食事が待てず、間食や夜食を自力で用意しなければならなかったからです。
最初はインスタントラーメンやレトルトなども利用したけれど、
だんだんラーメンに自作のあんかけや肉野菜炒めを乗せるようになりで、いつの間にか料理が出来るようになってました。
おかげで今ではインスタント食品は使う必要がなくなりました。
でも、気楽に台所に立つ習慣が身についたので、
料理が苦手な人ならインスタント食品の力を借りるのも悪くはないのかなと思います。
失敗するとやる気がなくなっちゃうけれど、半調理製品を利用すれば、大失敗はないですもんね。

次に料理の腕が上がったのは、通学の都合上、自分で朝ご飯を用意しなければならなくなったから。
それこそトーストに何をのせるか、卵をどう調理するかといった小さい工夫を積み重ねていくうちに、料理の幅も腕も向上したと思います。

食いしん坊なので、料理番組や本を見ているうちに食べたくなって料理する、なんてことも多いです。

空腹時に作業をするのがしんどいとのことですので、素早く簡単にできる、サラダ、炒め物から始めてみてはいかがでしょうか。
結局はそういう料理こそ、よく作る料理でしょうし、無駄にはならないと思います。

あと、美味しく食べてくれる人がいるかいないかで、モチベーションはぐんと変わります。
お子様がいらっしゃるのでしたら、お子様の好物にまずはチャレンジしてみては?
美味しいと言われると俄然やる気がでますよ。
あと自分の好物にチャレンジするのも良い手だと思います。
「これだけは任せろ!」的な1品を身につけるのは大きな武器になると思いますし、たとえ1品であっても、繰り返し作ることで、調理技術全体の底上げになります。
例えばハンバーグ1つとっても、沢山のレシピがありますので、ブログなりテレビなり本なりを見て研究してみてはいかがでしょうか。

あとは環境作りかな。
全く道具や調味料がない状態だと、「作ろうとしてもすぐに作れない」なんてことが続き、結局作らなくなってしまいがちだと思います。
だから、もし料理する気があるなら、ごく基本的なものだけ、自分が作りたい料理に必要なものだけ、でよいので道具と調味料は揃えた方が良いと思います。
このときちょっと拘って、自分が好きな物を用意しておくと、料理のモチベーションもぐっとあがりますよ。
調理道具ってデザイン的に素敵な物、沢山ありますし、塩に拘ったりするのも面白いです。

それとこまめに料理の本やテレビ、ブログをチェックしたりなど、視界に料理関連の情報がすぐに目にはいるようにしておくと、料理しようと思い立つきっかけも増えますし、思ってから作るまでのハードルも低くなる気がします。
男性だったらケンタロウさんの番組や本はいかがですか?

投稿日時 - 2010-03-26 20:00:19

ANo.7

簡単な答えは親の作った料理で一番自分がお気に入りの料理を作って、味の調節、煮物だったら水分がなくなればどんな料理に変わるのか?など簡単な考えを基にして料理方法を変えるだけす。自分は金平牛蒡を金平蒟蒻にしました。

投稿日時 - 2010-03-26 08:40:05

ANo.6

親が共働きで、作る必要性があったから、
小学校に上がったときには米を研ぐのはやらされていました。

その後(小学校3年の時だったかな)、茄子の味噌汁がとても飲みたくなり、
作ったのですが、出汁の存在を知らず、出し抜き味噌汁を作ってから、
料理は美味しくないといけないと理解して、
色々作るようになりました。

料理は経験(味の蓄積)と冒険心ですかね。

投稿日時 - 2010-03-20 15:18:01

ANo.5

私も他の方たちもおっしゃっていたように
子供の頃から母にくっついて台所にいることが
多かったです。少しずつですが、母から
「玉ネギの皮むいといて」とか簡単なお手伝いから
始めて、料理の基本(食材の切り方や魚のさばき方など)
を学びました。でも教え込まれたわけではありません。
「ちょっと見てて。サンマはまずここに包丁を入れてね…」
など、調理の合間に母が見せてくれるんです。
もともと食いしん坊だったので、大学を卒業し
一人暮らしが始まると、母が作ってくれた料理の数々が食べたくて
記憶を頼りに、お手伝いしかした事が無い私が
自然に作り始めました。
面倒臭いとそういう感覚よりも「あれが食べたい!」
って気持ちが勝ってました。
母が作っているのとは違い、時間はかかるし見栄えも悪い。
味もなんとなく違うので、電話で聞きながらメモして
作り直しです。そうやって作っていくうちに
だんだん腕は上達し、いまの旦那様の胃袋ゲットです(笑)

大好きな人に褒められると「もっと美味しいものを
食べさせたい」「美味しいものを食べてる幸せそうな顔を
見たい」って自然に思えるから不思議です。
大好きな人の大好物をとりあえず、作ってみてはいかがですか?
美味しいって褒められると、やる気が出ます。

私も栗原はるみさんのお料理は大好きでよく作ります。
なんだか美味しいほかにも温かさを感じる気がするんです。
枝元なほみさんのお料理も好きだな~。
コウケンテツさんのお料理本持ってますが
作らなくても、見てるだけで幸せだったりして(笑)
まあ、それは冗談ですが、この人が好き!!って
料理研究家を見つけてその人の料理から入っていくというのも
ありかなって思います。

投稿日時 - 2010-03-20 06:52:33

お礼

 回答有難うございます。

料理に愛情が込めらられていて、それだけでもおいしく感じられます。

質問の内容には記入しなかったのですが、私(父親)には小学生の娘がいます。
先日、娘がある料理コンクールに出まして、多数応募の中から選抜され
地方TV局ですが数人で料理を作る番組に出ました。
妻は、料理が好きではなく、私は出来ない。
正直、えーーーーーっと言った感じで びっーーーくり!でした
でも私は料理は今までやらなかったっだけで、DIYや車の整備などは
かなりやります。
小屋一軒建てたり花壇を作りガーデニング、車検などは自分で以前より行っています。
娘と一緒に、花を植えたり、コンクリートを練ったり。
料理にかぎらず、作る事に温かさを感じますし、なにより楽しいです!!

>作らなくても、見てるだけで幸せだったりして

好きとはこの様な事ですよね・・・!
良く分かります私もそうですから  笑
最初はあまった食材で何か作ろうと思います。
奥薗 とし子さんのレシピで楽しんでみようと思いました。

投稿日時 - 2010-03-20 12:15:01

ANo.4

きっかけと言えるかわかりませんが、私は小学生のころ、母親が料理をするところを観察するのが好きでした。
決してお手伝いなんかしないんです。ただ見てるだけ。
材料を切ってフライパンに入れて調味料を入れて…というごく日常的な簡単な料理を作るところをよく見ていた。
おいしい料理はどうやってできるんだろう?という子供らしい好奇心だったと思います。
忘れないようにメモをとったりもしていました。レシピなんて意識もなにもなく。
実は私は好き嫌いの多い子供だったのですが、そうして作るところを見た料理に関しては少しずつ食べられるようになって行きました。
外食はあまり好きではありませんでした。学校給食も今に比べればおいしくなかったです。
給食が食べられずに残される子供でした。
家で食べる料理が一番おいしいと思ってました。

しかし母は特別料理上手というわけではなく、ごく普通です。レパートリーも限られていました。
愛情を感じてたから?でも嫌いなものは嫌いでした。
ただ、母は農家の出身なので旬の味や新鮮さを大事に料理していたと思います。
新鮮なものをあまり手を加えず料理して出来立てを食べる。
今思えばそれが一番おいしい料理だったのは頷けます。

新鮮な旬の野菜はちょっと蒸したりするだけでおいしいですよね。
蒸す、煮る、焼く、揚げる、といった基本の調理法と、身近な調味料の組み合わせだけで母は献立を構成していました。
今みたいな多彩な食材も調味料もなかった時代です。
私の舌にはこの基本の味がしっかりたたきこまれていると思います。

しかし高校生くらいになると母の素朴すぎる料理だけでは飽き足らなくなりました。
雑誌に載ってるオシャレな料理が食べたくなった。
でも母は「そんなシャレた料理つくれないわ」と取り合ってくれない。
仕方ないので自分で作りました。
家庭科の調理実習程度の知識と腕しかない私でしたが、本をみながら時間をかけて作りました。
台所は散らかって大変な騒ぎ。でも母は決して怒らず笑って後片付けしてくれました。
できた料理は家族で「おいしいね」と言って食べました。
手際よくなんか決してできなかったし作ったあとはくたくた。でも充実感がありました。
そのうちお客さんが来る時など「あの料理つくってくれない?」と母からリクエストされるようになりました。
作る楽しさというのをその頃に覚えたのですね。

母から手取り足とり料理を教わった記憶は一度もありません。
でも私はきっちり母の味を引き継ぎました。舌が覚えているのです。
そしてプラス、私の味も加わって行きました。
大人になると激しかった好き嫌いは一つもなくなっていました。
食べるのが大好き。作るのも好き。
とは言っても主婦になった今は楽しみだけで作ってはいません。
毎日の献立を考えるのが億劫です。
でもそんな時、「えい!やれば何かできる」ととりあえず台所に立てば、母のやっていたように基本の調理法と調味料の組み合わせでいつの間にか何品かが出来上がります。
残り物の寄せ集めで意外にもおいしい料理ができる事も多々あります。
今日はあり合わせでなくおいしいものを作るぞ!と腕まくりしたくなる日も訪れます。

料理を難しく考えることはないと思います。
ちょっとの好奇心と、あとは経験です。

投稿日時 - 2010-03-20 03:01:35

お礼

 回答有難うございます。

>台所は散らかって大変な騒ぎ。でも母は決して怒らず笑って後片付け してくれました。

回答内容を読ませていて頂、素晴らしいお母さんだと察しました。
なんでもそうですが、失敗も経験のうち。
よく、食は文化なりとも言いますし。

投稿日時 - 2010-03-20 11:18:41

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