将来に備えて株投資を始めようかと考えています。現在、購入を考えているの

解決済みの質問

将来に備えて株投資を始めようかと考えています。現在、購入を考えているの

将来に備えて株投資を始めようかと考えています。現在、購入を考えているのはカレーチェーン〔壱番屋〕です。この会社は何株からでも買えるのですか?それとも、最初はミニ株から始めるべきでしょうか?購入する際は例えば一株八百円の株を五百株購入する時は約四十万ほど用意すればいいのですか?

投稿日時 - 2010-03-19 17:08:44

QNo.5764143

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>将来に備えて株投資を始めようかと考えています。現在、購入を考えているのはカレーチェーン〔壱番屋〕です。

Q:この会社は何株からでも買えるのですか?

A:東証1部 7630 「壱番屋」
単元株数は 100株ですので、最低注文金額は本日の終値2,235円ですから→2,235円×100株=223,500円に手数料(証券会社やネット証券で異なる)となります。

また、実際には、注文時に指値注文(希望買値)なのか、成り行き注文(約定が成立した価格)なのかによって購入金額が決まります。

それと、株式の購入目的によっても投資戦略変化すると思います。
例えば、
◇会社が好きで、長期の成長性に期待して株式保有する。
◇配当・株主優待制度が魅力ならば、売買の中で、権利確定日には保有(名義書換)しておく必要がある。
◇売買差益の小遣い稼ぎ&資産形成ならば、単純に言えば、自己ルールを決め、何円上がれば売る、幾らになったら買う、値下がりにはナンピン買いで購入コストを下げて値戻しに期待。

将来の資産形成やポートフォーリオ・リスクヘッジの面で株式投資は一つのメニュー・選択肢だと思います。
しかし、ハイリスクハイリターンとか自己責任である点には十分な注意と覚悟、研究と準備(資金・知識・情報)が不可欠だと思います。

その上で、現物取引で、安定性のある銘柄を業種セクターを分散して数銘柄に投資され、収益性と投資効率や株式市場の動向を総合判断して、投資姿勢(買い・売り・お休みや強気&弱気)を判断されますようにお勧めします。

社会・企業・市場の推移や見通しを、自己の資金と知識や情報を通じて勉強・研究・財テクするのは、年齢や目的、職業や投資規模を存じ上げませんが、社会との繋がりを深め、企業や商品や技術への関心を高め、それが将来の生活設計に資するならばリスクを想定しながらポジティブに株式投資を行うのは、その方にとって有意義なものだと思います。

投稿日時 - 2010-03-19 18:31:37

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2010-04-29 00:01:01

ANo.1

6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)

ANo.3

自己責任で100株買って配当+優待を貰ってみるのも勉強の1つの方法ですね。
壱番屋は株主優待を実施しています(100株以上)。
更に、これも自己責任ですが、SBI証券やマネックス証券のように貸株をして貸株料をゲットする作戦も使えます。
ただし、貸株は株主優待権利確定日には貸株から外す作業をしないと株主優待が貰えなくなります。
貸株は投資者保護基金の対象外なので、証券会社が倒産した時に株式が戻らなくなる可能性があります。
貸株を上手に使って配当+優待+貸株料の3つをゲットする事もやり方次第ではできます。

とりあえずは、壱番屋のHPで企業研究してみる事をお勧めします。
なお、内需企業はどうしても少子化の影響を受けやすいので、できればポートフォリオ運用でリスク分散をする方が良いかも知れません。
例えば、壱番屋とは別に業種の異なる企業の株や、債券、REIT、預貯金などを組み合わせてできるだけリスク分散を図る方法です。
個別銘柄だけだとどうしてもリスクが高くなる傾向があるので、リスクマネージメントは自分でできるようにしましょう。

勿論、株式投資にはリスクは有りますし、貸株もリスクはあります、当然、リスクマネージメントに使うアセットクラスにもリスクは有るので、最終的な判断は自己責任でお願いします。

投稿日時 - 2010-03-25 16:28:48

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2010-04-29 00:02:30

ANo.2

まず、ミニ株は各証券会社が撤退しはじめていて終息しつつあるサービスなので、今からやるのはあまりお勧めできません。
代わりに単元未満株に移りつつあります。各証券会社がさまざま愛称を付けており、マネックス証券ならワン株、カブドットコム証券ならプチ株などです。

最初に大きな金額を出して買ってしまうと、株価が下がった時にナンピンという手法が使えなくなるので、もし下がった時に積極的に行動するのならば、そういった単元未満株での投資にメリットがあります。

投稿日時 - 2010-03-20 12:40:07

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2010-04-29 00:01:42

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