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回答(7件中 1~5件目)
まだハイブリッドなんて考えも無かった30年位前にアメリカホンダで軽量コンパクトで極限の低燃費車車を開発していました。その中で出来たのがコンパクトで低くて空力に優れたホンダのバラードスポーツCR-Xでした、そのかっこ良さに発売前から予約して買ってしまいましたが、確かに後方視界は限られる物の、低くてスポーティーな走りは楽しめる物でした。
初代インサートはそのずーと後ですから、プリウスをホンダ車が真似たと言われるのは少し可笑しい気もします。
確かにあのよあな形は空力的に優れたフォルムではありますが、背の高さや車幅が大きければ結局空気抵抗は大きくなってしまいます。
結果的にプリウスなどはセルシオなどの大鋸セダンと大差ない空気抵抗(空気低効率のCD値は小さいですが)になっています。
それでも販売上は普通のセダンやワゴンとかな形ではアピールが少なく売れないから、実用性も視界の悪さも承知であの形を狙っています。
実際にシビックのハイブリッドやサイなどは話題にもなりませんし売れていません。
あくまでハイブリッドカーを世にアピールするためのデモカー的な役割で、すぐに消える運命かもしれませんが、その辺も分からず今買うにはハイブリッド無くてはと思い込み高い車を買う人が多すぎる気がします。
投稿日時 - 2010-03-20 08:48:24
補足
皆様いろいろご意見ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-03-20 10:07:18
お礼
それにしても、プリススは町で多く見かけますね。
投稿日時 - 2010-03-20 09:56:58
あの車体後半のデザインは、空力を得るためで、スポーツカーとも共通します。
『ティアドロップ』なんて言葉もあります。
ただ、あのデザインはうまくやらないと後部座席が狭くなります。
実用性を保ったまま空力を得るには、車の全長を長くする必要があります。
(結果として、インサイトもプリウスも、後席の居住性が犠牲になっています)
プリウスに関して言えば、初代が最も優れたデザインなのですが、
それを解する人が少ないので、現在の形になっているのです。
同じトヨタでも、アリストやセルシオ(現在はいずれもレクサス)みたいに
全長を長くすることが容認され、デザインにお金をかけられる車は、
空力と実用性を兼ね備えたデザインになっているのですが…。
マーケティング主導の車づくりと、本質を介さない人が多い市場において、
技術屋が妥協したデザインがアレでしょう。
初代プリウスのような、設計者の考える美しいデザインの車が
大衆車に少ないのが、国内車市場の貧困の一つかも知れません。
投稿日時 - 2010-03-19 22:29:21
お礼
初代プリウスはデザインが美しいですか?特にあの横から見た姿はどうもいただけません私には。
私は時々、あれは最後のサニーだと思うのですが、3ボックスタイプのセダン車、を見かけますが、あの車本来のデザインを見ると、ほっとしますね。
投稿日時 - 2010-03-20 01:46:28
空力や室内のスペース確保
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1122935956
投稿日時 - 2010-03-19 16:39:16
お礼
初代インサイトって車があったんですか?
それにしても、プリウスはやけに道路で出あいますが、インサイトは目立ちませんね。出あった記憶がありません。
投稿日時 - 2010-03-19 18:24:29