解決済みの質問
> 「王手に対して逆王手を用意」とは具体的にどういった場合でしょうか?
攻め方が王手をした時に、王手を受けると同時に攻め方の玉にも王手がかかるようにする、ということです。
これにより攻め方は王手の継続の前に自分の玉に対する王手を防がなくてはならなくなります。
http://soft.mycom.co.jp/gekisashi-i/
このURLの図面の問題は典型的な逆王手による詰めろ逃れを利用しています。
逆王手を利用して先手玉の詰めろを防ぎ、さらに後手玉を必死にして勝ちます。
投稿日時 - 2010-04-05 16:06:18
お礼
なるほどそういったことでしたか。
またまたお礼遅くなりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-04-17 19:11:19
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
どの順番で考えるかはともかくとして、詰将棋の玉方の応手としては
「間駒を打つ」と「間駒になる駒を動かす」もあります。
それで必至問題での応手としては、
「攻め側が打ちたい場所に駒を動かす(または打つ)」
「王手にならないように間に駒を動かしておく(打っておく)」
他には特殊な例では、
「わざと逃げ道を無くして打ち歩詰めになる状況を作る」なんていうのも考えられます。
投稿日時 - 2010-03-19 16:25:12
補足
そうでした、詰将棋の場合は「合駒」というのがありましたね。
必至問題の、
「王手にならないように間に駒を動かしておく」というのがわかりません。
玉と王手した駒(飛び道具である飛車、角、香)の間には、
攻め方の駒と空白のマスがあるときでしょうか?
投稿日時 - 2010-03-19 19:45:24