解決済みの質問
日本の総理大臣経験者で、英語ができる人を思い出すと、中曽根さん、宮澤 さん、麻生さん、安倍さん?あたりを思い出しますが、総じて英語が話せる総理大臣は少ないような気がします。
(他にもいるかも知れませんが・・)
世界の会議に出たり、諸外国の首相とも会談する機会が多いと思いますが、日本の総理大臣は英語ができないと恥ずかしいですか?
それとも、話せてもぎこちない英語程度だったら話せない方がマシですか?
たとえ話せても、通訳を介する方がいいですか?
投稿日時 - 2010-03-18 09:05:01
話せなくてもいいので、英語で何を言っているか分かればいいと思います。
理想は「能ある鷹は爪を隠す」タイプで、「ワンクッション置く目的で通訳は使うけれど、実は相手が話している内容が全部分かる。」
「話す時は日本語で堂々と話して通訳に訳してもらう。」
のがいいです。
投稿日時 - 2010-03-18 15:36:10
お礼
>ワンクッション置く目的で通訳は使うけれど、実は相手が話している内容が全部分かる
そうですね、多分イチローなどはそうかも知れませんね。
話せるけど使わない、というのがいいと思います。
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-03-20 15:45:44
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ベストアンサー以外の回答(17件中 1~5件目)
多少英語が話せる者です。
あくまで英語は内容を伝えるための手段なので話せなくても良いと思います。通訳の方が正確です。
ただ日常会話程度はできたほうが良いかと。国際舞台での社交ができる程度は必要かと。
とくに国際社会の中での外交力のある総理か言葉でのイメージが左右される場面もあります。
投稿日時 - 2010-03-19 16:10:53
お礼
回答を頂き、ありがとうございます。
公式には通訳をお願いするにしても、雑談やちょっとした会話で英語が話せると大分違いますね。
相手の印象が違うと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-03-21 22:33:07
> たとえ話せても、通訳を介する方がいいですか?
総理大臣とは一国の命運をその肩に負っている人です。 特に国際的な会議だったり、要人との面談だったり。 こういう時、たとえ英語が堪能であっても通訳を介すべきだと思います。 通訳が訳している間にこちらで考える時間が出来る。 交渉事には通訳の存在は欠かせません。 たとえどんなにその言葉が堪能であったとしても、、、。
投稿日時 - 2010-03-19 10:27:55
お礼
英語が堪能であればあるほど、自分で話したがる人が多いですね。
政治家の性かと思います。
先ほどの方も言っていましたが、何を言っているのか分かっていてもあえて通訳を介するという方がスマートです。
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-03-21 22:31:04
政治も契約行為を伴うビジネスとしての一面も持っていることを考えれば、趣味レベルの英会話ができたところで結局のところ専門の通訳の方を介さなければならないため、英語ができるできないは大した問題では無いと思います。
専門用語まで英語で語ることができる前に政治家として覚えるべきことを優先的に覚えて欲しいです。
優秀な通訳は一時間いくらで雇えますが、一国の首相がそんなに安い存在では困ります。
投稿日時 - 2010-03-18 23:43:18
お礼
結局は多少できたところで通訳を介した方が無難という感じがしますが、日本語でも“未曾有(みぞうゆう)”なんて言っていたら、通訳する人が困りますね。
>優秀な通訳は一時間いくらで雇えますが・・・
通訳1時間分の時給労働と同価値では本当に困りますね。
回答を頂き、ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-03-20 23:50:04