締切り済みの質問
親の痴呆症状が悪化してもう自宅では色々仕事にも
支障がでるので施設への入所が必要な状態です。
長男が今年から大学生
年子の次男も次いで大学に進学する予定があります。
2人分4年間の授業料などで金銭面で非常にお金がいります。
片親で自営業の仕事も本当にギリギリと言う環境です。
こうなると親が施設に入れるお金がありません、
行政などでなにか対応はして頂けるのでしょうか?
親に金を使えと言われればそうなんですが
子供2人も片親で私の仕事の収入も少なく満足に塾や
好きな私立高校さえも諦めてもらったりしていたので
大学くらいは行かせてあげたいのです。
投稿日時 - 2010-03-18 07:01:43
12人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(5件中 1~5件目)
介護保険施設の相談員をしているものです。
他の方が回答されているように、介護保険の認定を受けているかどうかは、施設入所する上でとても重要です。
有料老人ホームなどでは、自立(つまり、認定を受けていない方)でも入所することができますが、介護保険施設などでは、介護認定(要介護1以上)を受けている必要があります。
ご自分で認定申請をされることに不安があるなら、お近くの社会福祉協議会や役所などで「居宅介護支援事業所」についての情報を収集されるとよいと思います。
居宅介護支援事業所というのは、介護支援専門員(ケアマネージャ)が所属していて、介護認定の申請を代行してくれたり、ご本人の課題に対して最適なサービスプランを立ててくれます。利用するのに料金はかかりません。
施設への入所が必要な状態がどの程度か分からないので、緊急度も計り知ることができませんが、施設入所できるまでには、時間が必要であることをまず認識してください。(地域や利用する施設にもよります)
認知症の高齢者で、ある程度の自立度がある方(車椅子を使わなくても移動できる程度の方)であれば、グループホームが最適かと思われますが、利用料金は月14~15万円程度はかかるものと思われます。これは個室であることと、世帯収入による減額が適用されないためです。
介護老人福祉施設(いわゆる特別養護老人ホーム)であれば、利用料金は世帯収入に応じて減額される制度が利用できます。利用料金は、個室か相部屋かによって変わってきますが、比較的低料金です。
ただし、要介護4や要介護5の方でないと、なかなか入所するのは難しいですね。何百人待ち・何年待ちと言われるのがこの施設になります。
介護老人保健施設という施設であれば、特別養護老人ホームのように待機期間は長くないでしょう。こちらも、世帯収入に応じて減額される制度が利用できます。私が勤務する施設では利用料金は相部屋で12万円、個室で18万円ですが、収入が国民年金だけの高齢者が単独世帯の場合、相部屋で6万円程度まで安くなります。
ただ、こちらの施設は終身で利用できる施設ではありません。というのも、施設の目的が「自宅復帰」だからです。入所できる期間を3ヶ月や6ヶ月と決めている施設もあるので、注意が必要です。
次に、世帯収入に応じて減額される制度についてですが
正確には「介護保険負担限度額認定」と呼ばれるものです。
生計を一にしている「世帯」を元に年間の収入に応じて認定されます。
今、世帯をどのようにされているのか分かりませんが、あなたとお父様(お母様?)の世帯を分けてください。市町村にもよると思いますが、分離することに関しては事情を聞かれることはありません。
さらに、お父様(お母様)の収入・貯蓄が極端に少ない場合、公的扶助(生活保護)を受けることも可能です。その場合には、あなたがどれだけ親を扶養できるかという調査はあると思いますが、一人親で2人のお子様を育てられているので、問題ないのではないかと思います。
市町村の高齢者福祉窓口で、相談に乗ってくれると思いますので、一度相談されてはいかがですか?
介護老人保健施設や介護老人福祉施設でも、生活相談員や支援相談員という福祉の専門職がおります。入所のことだけでなく、その場で減額制度などについて聞いてしまっても大丈夫ですよ。答えてくれると思います。
あなたにとって良い選択ができるといいですね。
投稿日時 - 2010-03-18 15:43:51
>子供2人も片親で私の仕事の収入も少なく満足に塾や
>好きな私立高校さえも諦めてもらったりしていたので
>大学くらいは行かせてあげたいのです。
これまで経済面において苦労をかけた事を、何も引け目に感じることはないのでは・・・。
あなたがお1人で頑張って2人のお子様をここまで育ててこられた事は、とても凄いことだと思いますし、お子様なりにも理解されていると思います。
それを踏まえた上で、学費について、お子様なりの気持ちを聞く機会では?と思います。
大学とは、そもそも「もっと学びたい」学生が行く場でしょう。
何も親が全ての費用を工面する必要はないと、私は思います。
金銭的に厳しい状況である事を、全てお子様に話し、それでもなお「奨学金」制度を利用してもなお、大学に進みたいのであれば・・・きっと学びの多い学生生活となるでしょう。
親の介護問題に対し、あなたがどのように決断していかれるのか・・・は、今後のお子様達のあなたへの関わり方にも影響を与えることとなります。
お子様も話せば理解できる年齢に達していらっしゃることですし、全ての現状(親の介護の事、大学の事、経済的な事・・・)を全て伝え、家族全員の問題として話し合われる機会を持たれては?と思います。
投稿日時 - 2010-03-18 09:44:27
大切な部分の情報が不足しているので、若干想像を含めて考えます。
一番は年齢ですが、お孫さんにあたる方が大学進学を控える年齢なので、少し若い高齢者であると思います。
65歳以上であれば、簡単に介護保険の申請が可能ですが、65歳以下だと病院での診断が先になります。
認知症で日常生活全般の見守りや介助が必要になったと思われますが、寝たきりではないでしょうね。
(1)役所の介護保険の窓口で介護保険の申請を行って下さい。
既に介護保険の認定を受けていれば、状態が悪化している可能性があるので、ケアマネさんや地域包括の担当者と相談して区分変更の申請も可能です。
次に大切な事は収入です。
有る意味で一番大変なことです。
困っている状況から考えると年金は少ないようですね。
ここがポイントになっているので困っています
でも、施設での生活が必要だ…
施設には色々なものがあります。
認知症の高齢者が入居する施設に
・認知症対応型共同生活介護 (グループホーム)
先般、火災事故を起こした施設もこの形態ですが、多くの事業者は適切な運営を行っているので、不安視しないでくださいね。
地域性も有ります
地方都市であれば高額な一時金も不要で、安価な施設も増えています。
医療費なども含め生活全般だと15万円近い金額が必要になると思います。
(2)住民票を別世帯にして世帯分離します
これは難しい話しですが…
世帯が同じ場合は確実に世帯の収入として考えます
住居が単身になると世帯分離で公的な援助が受けやすくなります
この際に、親族の支援について確認されますが、子供さんの生活を考えると限界がある…の、窮状を訴えることだと思います。
今は申しあげるにも限度があり、地域の状況を含めて一番情報を持っているのはケアマネさんです。
介護保険の認定を受けた後にケアマネさんが決まれば、相談してみてください。
ただし、ケアマネさんも人間です
基礎資格と言われる出身職業によって得意分野が異なります
生活保護等に精通するのは社会福祉士の基礎資格の方ですが、縁によって決まるので何とも言えません…
子供さん(お孫さん)の大切な人生です
高齢者の人生も大切です
全てを円満にする事は非常に難しいでしょうが、知恵を出し合って行きましょう。
誰かが犠牲になる事はありません。
*子供さんも努力が必要ですよ
国公立大学に入れば学費的にも楽になります
大都市の大学を地方都市に変えるだけで生活レベルが変わります
全ては努力です。
無理しないで頑張って下さい。
投稿日時 - 2010-03-18 09:31:23
とにかく助成について色々と調べてみることが必要です。
親御さんのことについても、息子さんのことについても、なんらかの助成措置はあると思いますので。
それと膝詰めでとにかく親子で話しあって。
これが最重要事項だと私は思います。
高校卒業ともなれば18才ですよね?。
それくらいになったら、もう「親の人生と自分の人生」についての「見切り」をして行かなければいけない年代であると思います。
いきなり親はこうで、自分はこうで、というのは無理な話ですが、切欠そのものは始めてもいい年でしょう。
だから膝詰めで、真剣に話すことは必要です。
与えられるものばかり与えているわけには行かない。
子供には、そう悟ってもらうべきだと思うし、もう自分の力でどうすることも出来ない存在である親御さんに対して、資金を使わなければいけないと言うことはどういうことであるか、ということを理解してもらうのも「勉強」だと私は思います。
全ての「矛盾」を飲み込んで行くことが、即ち「生きる」ってことだと思いますよ。
投稿日時 - 2010-03-18 08:25:04
介護認定されていないなら介護認定してから(市区町村の高齢者福祉の窓口や在宅支援サービス等で相談できます)、現状、在宅介護が無理なので施設入所希望とケアマネに相談。
現状であれば、家族の休息としてショートステイ利用も考えておく。
介護保険を使用すれば自己負担分のみの支払いになります。
それと、認知症状があるのでしたら、成年後見制度を利用したほうが良いです、
後々ご本人とトラブル可能性があります。
それと余計なお世話になりますが、
大学は奨学金などを利用し、お子さんが後々働いて返すということもできます。
また、入学金は払ってあげて、授業料はバイトなどをしてお子さんが払うというのも可能です。
投稿日時 - 2010-03-18 08:17:26