解決済みの質問
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
単に今の床が気に入らないので新しくしたいというのであれば
業者の言う通り重ね張りでも良いかもしれません
しかし、予算より先に考えるべきは
現在の床が床下の状態も含めてどのようになっているかです
床板、根太、大引き、束柱などがどの程度の劣化状態かによってリフォーム内容は変わってきます
まず、それらを見極める必要があります
現状を把握してから
では、どこまで手を入れるかを予算と見合わせてリフォーム内容を決めるべきです
床下には何らかの方法で潜れませんか?
自宅の場合は、外から床下点検用の専用口があります
セカンドハウス(35年もの)をリフォームした時は
台所の床下収納庫から床下に入り点検しました
>親戚の建築士は、現在のものを撤去して貼ったほうがいいと言います
建築士の方がハッキリと言いきっている様ですから、それなりの根拠があってのことだと思いますよ
見た目だけ、きれいにしておけば良いと考えるリフォーム業者はたくさんおりますのでご注意ください
投稿日時 - 2010-03-18 07:22:12
お礼
ありがとうございました
投稿日時 - 2010-03-19 15:30:18
予算にもよると思います
質問者さんが低予算で考えているなら既存の上からの重ね張りですが
予算より仕上がりや後々の事をお考えであれば撤去後の新規フローリング仕上げの方が良いですが。
例1 現状の上から重ね張りの場合
8畳=約14.6m2として
(1)既存のフローリングビス止め(これは古いフローリングの場合接着剤と根太が外れぼこぼこ音がしたり床鳴りが出ていた場合その補修も兼ねる)
(2)不具合個所の補修(これはフローリングがぶよぶよしている箇所の部分的な張替えを伴う)
(3)フローリングの重ね貼り(これは仕上げ材を貼る工程)
(4)巾木取り換え(これは壁との取り合いを良くするため)
見積では
(1)14.6m2x500円=7300円
(2)14.6m2x800円=11680円
(3)14.6m2x5500円=80300円
(4)12m(仮定)x900=10800円
合計110080円+経費=125,000円位でしょうか
例2 解体撤去後の貼り替えの場合
(1)既存フローリング及び根太の撤去(これはフローリング材のみ剥ぎ取りの時にはボンド等が残り不陸が生じやすく施工も手間暇がかかる為根太まで撤去した方が良いと)
(2)新規根太組
(3)下地合板貼り(これはフローリングのみの場合数年後たわみ等が出やすくなるので)
(4)フローリング貼り
(5)巾木取り付け
見積では
(1)14.6m2x3000円=43800円
(2)14.6m2x3800円=55480円
(3)14.6m2x2450円=35770円
(4)14.6m2x5500円=80300円
(5)12mx900円=10800円
合計226150円+経費=252000円位でしょうか
金額的のも差はありますが安心や仕上がり等考慮しておきめになった方が良いでしょうね
*この金額はあくまでの当社の見積なので地域及び施工方法仕上げ材のグレードにより上下します
投稿日時 - 2010-03-17 18:41:04
お礼
ありがとうございました
投稿日時 - 2010-03-19 15:29:36
現在の床がフローリングであれば、その上に新しい床を貼るのが一般的です。
フローリングは、接着剤とクギでがっちり固定されていますので、キレイにはがすことはほぼ不可能です。
下地まで壊れてしまう場合がほとんどですので、床をゼロから組み直す覚悟が必要です。
今の床の上に新たなフローリングを貼ると、床が若干高くなります。
建具のスソを切ったり、玄関の上がり框に細工をするなどの手間がかかりますが、それでも床を下地から組み直すのに比べたら、手間も費用もはるかに少なくて済みます。
問題は床暖房がある場合で、床暖房のマットの上に古いフローリングと新しいフローリングが乗ってしまうことになるので、効きは格段に悪くなります。
床暖房はあきらめるか、古いフローリングの上(新しいフローリングの下)に電気式でシートタイプの床暖房を設置するしかないと思います。
クッションフロアやPタイルであれば、今のものをはがしてから、貼り直すのが普通でしょうね。
投稿日時 - 2010-03-17 15:15:40
お礼
ありがとうございました
投稿日時 - 2010-03-19 15:29:06