-PR-
解決
済み

甲子園投手の才能

  • 暇なときにでも
  • 質問No.57588
  • 閲覧数3468
  • ありがとう数10
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 72% (62/86)

こんにちは。最近、春の甲子園がテレビ中継されてますよね。あれを見て思ったのですが甲子園投手の平均球速って125km位ですよね(野球雑誌にも載ってました)。MAX115kmの投手もいれば140km近く投げて「大会屈指の好投手」と呼ばれる投手もいますよね。この前負けたどこかの高校の高井という174cmのサウスポー投手は140km投げてすごい評判を受けてましたね。すごくつまらない質問なのですが、みなさんは「投手の速球を投げる才能の境界線」は何キロだと思いますか?僕の聞いた話だとどこかの大学の運動生理学の研究をしている人によれば、ごく一般的な日本人男性の筋肉で100kmを投げるのはかなり難しいそうです。高校生の投手って全国の全員を合わせたらものすごい数いると思うんですよ~。投手になる時点である程度速い球が投げられるから投手になっているはずですよね。「ある程度速い球が投げられる人の中で県で数百校ある高校の中の頂点にたち甲子園に出場した高校のエース」この時点でもう努力だけではどうにもならない才能を生まれつき持っていると思うのです。だとしたら「才能がある」といえるのは甲子園投手平均の125km?
なにかしら「投手は才能」という言葉を耳にするので気になってしまいました。
みなさんはどう思いますか?
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 15% (2/13)

はじめまして。今年の春は仕事で甲子園をみれないのですが、
私の思う甲子園投手の才能、というのは、ドラマだと思います。
私は甲子園というとピッチャーをまず見てしまって、で、いろいろ背負うプレッシャーと戦う、その姿勢にいつも涙してしまうのですが、
たとえば昨年夏の決勝、智弁じゃない方の投手なんかは、彼より勝るエースが本当はいて、しかしそのエースがサッカーの授業で怪我をしてしまって(たしか井上とか言った??)、そんでその怪我のエースを甲子園へ連れていこう!ってことでそのピッチャーが投げてたんだけど、本当は彼もピッチャー、エースがやりたくて、で、思っても見なかった大舞台、甲子園。決勝まで残って。で、智弁打線に結局やられたんだけど・・っていう、何かしらのドラマ、人をひきつけるものがある、それも才能なんでは??と思います。
お礼コメント
aprm

お礼率 72% (62/86)

「何キロを投げられる」というのは肉体的な才能で、「人を引き付ける」というのは精神的な才能なのかもしれませんね。プロ野球選手というのは「肉体的な才能」を持った選手がなるものですが、「精神的な才能=人を引き付ける才能」を持っている選手はプロ野球・高校野球などに関係なく持っている選手は持っていますよね。その両方を持った選手がプロ野球に多くなると日本のプロ野球ももっとおもしろくなるかもしれませんね。
投稿日時 - 2001-04-06 23:32:54
-PR-
-PR-

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 38% (211/548)

投手の才能というのは、「性格」と「体格」のことだと思います。 この二つだけは練習ではどうにもならないからです。 球速に関していうと、中学、高校の時に肩の強い子が投手になり、トレーニングによってさらに早くなるということはそのとおりだと思いますが、そこそこの体格を持っていれば、今はトレーニングによってある程度(130Kmくらいまで)速くすることは可能だと思います。昔は肩を強くする練習方法が確立されていなか ...続きを読む
投手の才能というのは、「性格」と「体格」のことだと思います。
この二つだけは練習ではどうにもならないからです。
球速に関していうと、中学、高校の時に肩の強い子が投手になり、トレーニングによってさらに早くなるということはそのとおりだと思いますが、そこそこの体格を持っていれば、今はトレーニングによってある程度(130Kmくらいまで)速くすることは可能だと思います。昔は肩を強くする練習方法が確立されていなかったから、才能と言われていたんではないでしょうか。
例えば巨人の工藤は高校生の時は130kmそこそこのピッチャーだったと記憶していますが、プロに入ってからのトレーニングによって、37歳?の今でも140後半の速球を投げていますよね。高校の時にも相当な練習を積んだはずのピッチャーでさえ、15km以上速くなるわけですから、トレーニング次第で110kmの人が130kmを投げるようにすることは充分に可能だと思います。
ただ高校野球では、肩を強くするためのトレーニング方法が確立されているチームは少数だと思いますけど。
お礼コメント
aprm

お礼率 72% (62/86)

ありがとうございます。いろいろな運動生理学研究の権威の方のサイトをまわってきたところ、たしかに体格が大きい方が良いのは間違いないのですが、球速と体格はあまり関係ないそうです。生まれつき肩が強い=一瞬の間に放出できるエネルギー量が大きい。つまり筋肉の収縮が速い、という事だそうです。身長1m90の人でも普通の筋肉であれば、どんなにトレーニングしても120kmを投げることは不可能だそうです。ましてトレーニングをしなければ80~90kmがいいところでしょう。松坂投手はやはり生まれつき筋肉の収縮速度がとてつもなく速く、中学3年にして、プロ野球選手並の135kmを投げていたそうです。ちなみに松坂投手は決して体が大きいわけではありませんよね。工藤投手も高校3年時のMAXは145km近かったそうです。工藤投手がすばらしいのはその筋肉の収縮能力をトレーニングによってキープし続けている事です。メジャーの投手は平均身長190cm近くある筋肉もりもりの体格なのに145kmを投げる投手はメジャーの投手のなかの5%にすぎないそうです。これらは全て運動生理学の研究者たちの受け売りですが、いい勉強になったと思います。
投稿日時 - 2001-04-06 23:53:09


このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
得意なスポーツについての豆知識や経験談を教えてください!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ