解決済みの質問
父(77才)の事で、ご相談いたします。
父は1年前にアルツハイマーだと診断されました。
当時は幻覚症状、記憶障害、変な行動(シャツなのにパンツと勘違いして足から履く、薬を入れ物から出さないでそのまま飲もうとする)、ろれつが回らない等の症状がありました。
CT検査と血流量検査でアルツハイマーと診断され、
その後「アリセプト」という進行を遅らせる薬を飲んでいました。
1年が経ち、
今は本当にアルツハイマーなんだろうか?という程、正常です。
難しい4文字熟語も駆使して言葉を話します。
幻覚、変な行動は全くありません。
記憶に関しても年相応の範囲の気がします。
もしかしてアルツハイマーではないという事ってあるのでしょうか?
それとも薬のおかげで進行が止まっているだけなのでしょうか?
1年前、父がおかしくなった時は
1日に13種類もの薬(抗うつ剤、睡眠薬、血圧の薬、etc)を飲んでいて
飲み方を間違えたりした事もあり、
薬の副作用だったのか?という疑念があります。
いま、薬の量を極端に減らしました。
そのせいかグングン良くなってきたのです。
抗うつ剤などは極端に減らすと弊害が出ると聞きますが
そのような事が全くない状態です。
投稿日時 - 2010-03-16 09:38:55
こんにちは ご心配ですね
誤診かどうかはさておき、私の身内に似たようなことがあったので
書いてみます。
80歳になる身内、
(※正しい名称を忘れたので眠剤とかきます。メンタル系の薬も飲んでいた時期があります。)
アルコール摂取のあと眠剤を飲む、を繰り返していた時期に
ある晩、夜中にトイレに行こうとしたのか、
体は起きているのに頭が起きていないような感じで、
床の上に転がっていました。
記憶障害や来客時に下着のままで玄関に出る等も合わせてありましたが
思うところあって眠剤をやめさせ、しばらく様子を見ていましら
夜中の人事不省状態はなくなりました。異常行動も減りました。
ですが、認知症なのは変わりません 少しずつですが進行してます。
突然タクシーを呼んで買い物に行き、途方に暮れるような注文をしてきたり
大量の食品を知人に届けたりしてます。
私の知っている上記の場合は
眠剤とアルコールの併用が症状を増幅させたのではと思います
本人は2合ぐらいのお酒を飲んでいることを隠して医師から眠剤をもらってました
医師もあの程度の眠剤でそんな風にはならない、とおっしゃいましたが
やはり症状を増幅させる場合も有ると思います
なぜなら、家族に内緒で眠剤を貰って
繰り返し人事不省や異常行動を起こしたからです。
とくに認知症の方一人で医師の診察をうけ、投薬してもらう、というのは
医師が大事なことを知らずに診断する可能性があります。
お父様の様子をよく観察なさって、誤診?と問うのではなく
現況をよく説明し、事実を伝えてから医師と相談される方が良いと思います。
投稿日時 - 2010-03-16 10:19:49
お礼
早速のご回答ありがとうございます。
貴重な体験を教えて頂き、たいへん参考になりました。
周りの人間が本人の行動を把握できていない場合があるのですね。
気を付けたいと思います。
投稿日時 - 2010-03-16 18:09:15
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