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始めまして、投稿させていただきます。
去年の2月3月ぐらいにクレジットカードをとめられてしまいました。
おととしの年末の工事の集金ができなくなりお金を工面する間、3ヶ月ぐらい、遅れて支払いを繰り返していました。
そしてある日、クレジット会社から解約しますといわれました。自分が遅れていたので仕方がありませんでした。
その翌月あたりの指定日に全額を振り込みました。(お金の工面ができたので。)
それからは順調に毎日をおくっていますが、先日に住宅ローンを通す際にそれが原因でだめだといわれました。
ポイントは1・3ヶ月間ぐらい遅れては払うを繰り返していた。
2・解約をしてからは指定通りに全額を支払った。
です。
詳しい方がおられましたらこの個人信用情報がどれぐらいで消えるのか
教えてください。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2010-03-15 12:12:54
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回答(2件中 1~2件目)
正確なことがお知りになりたいですか?
でしたら、まずは、強制解約(クレジットカードの発行・管理をしている会社から「契約を解除する」と言われて解約となるパターン)となったクレジットカードの「発行・管理をしている会社」が加盟している『個人信用情報機関』がどこかを調べてください。
現在、日本には
・全国銀行個人信用情報センター(KSC)
・シー・アイ・シー(CIC)
・日本信用情報機構(JICC)
という3つの『個人信用情報機関』があります。
クレジットカードの発行・管理をしている会社でしたら、間違いなくこのうちの1機関もしくは複数機関に加盟しているはずです。
そのクレジットカードの発行・管理をしている会社のウェブサイトなどにも、加盟している『個人信用情報機関』が記載されているページがあるはずですので、そちらから調べることもできます。
クレジット会社でしたら、「CICのみ」もしくは「CICとJICC」ではないかと思いますが。
クレジットカードの強制解約の場合、『個人信用情報機関』への情報登録は、クレジット会社によって扱いが本当に異なっています。
ですから、実際に「『個人信用情報機関』にどのように登録されているか」が分からないと、
> 個人信用情報はどれくらいで消えますか。
は分からないんですよ。
簡単に言えば、『個人信用情報機関』の情報が【延滞】として扱われているのか、そうでないのかによって違ってくるんです。
強制解約でも、状況によっては、『個人信用情報機関』にネガティブ情報を全く登録しない場合もあるんですよ。
> 住宅ローンを通す際にそれが原因でだめだといわれました。
ご質問者さまにとっては、口が軽い金融機関・担当者で、NGの原因が分かってよかったですね。
NGにした理由は、その金融機関のローン審査の基準を教えてしまうことにもつながりますので、言わないことが多いんですよ。
この言い方ですと「保証会社に保証NGと言われたから」という可能性もありますね。
ならば、『個人信用情報機関』にネガティブ情報が登録されている可能性は十分に考えられます。
そして、『個人信用情報機関』にネガティブ情報というのは、【延滞】だけではないので、「実際に『個人信用情報機関』にどのように登録されているかが分からないと、個人信用情報がどれだけの日数経過すれば消えるかが分からない」んです。
問題となるのは、「2・解約をしてからは指定通りに全額を支払った。」ではなく「1・3ヶ月間ぐらい遅れては払うを繰り返していた。」こちらになります。
あとは、「去年の2月3月ぐらいにクレジットカードをとめられてしまいました。」という事実と「クレジット会社から解約しますといわれました。」という事実について、『個人信用情報機関』にはどのように登録されているかということになります。
これらは、全く別の複数の「情報」であることもありますし、1つの「情報」であることも考えられます。
『個人信用情報機関』に登録されている「情報」は、「情報」の「種類」によって、登録されている期間が違うんですよ。
ですから、住宅ローンのお借り入れをお考えならば、「多分、この情報だから何年くらいは登録されている」というのではなく、「どの『個人信用情報機関』に、このように登録されているので、いついつまでは情報が残っている」ということを把握することが肝心になります。
ご質問者さまの場合は、クレジットカードが強制解約されてしまっているので、おそらくは「最長」を考えなければならないと思いますが、登録されている情報の「種類」によっては、「最短」を考えればいい場合もあるんですよ。
それに、情報の登録期間の「最長」を考えれるにしても、「数え始めとなる基準日」がいつかも分かりませんでしょう?
「最長」の「基準日」って、クレジットカードの強制解約日とは限らないんですよ。
ですから、「どの『個人信用情報機関』に、このように登録されている」ということが把握できなければ、「だいたいいつ頃まで情報が残っているか」も分からないんです。
正確に把握するには、『個人信用情報機関』に、「本人情報の開示」をされるのが一番です。
「本人情報の開示」は、郵送でも手続きができます。
『個人信用情報機関』の窓口に出向くと、「いつまで」ということも教えてくれるんですが。
投稿日時 - 2010-03-16 11:20:02