解決済みの質問
おそらく、ビットにあまりこだわっている人はいないと思います。
業者とかで使用頻度が高い場合は束売りでいっぱい購入しますが、家庭でDIYでしたらバラ売りでいいかと思います。
アルミの分厚いものにねじ山を切りながらネジ留めする場合などは、少々無理をするので、ビスが折れる前にビットの先端が折れるように柔らかい材質のものを使いますが、家庭ではそういう使い方はあまりありませんよね?
両側が使えるものと、片側しか使えないものも、両側使える方が、2倍使えてお得程度です。
片側のものは、ドリルに付ける部分以外は細くなっているものが多くないですか?
細くなったビットはそれなりの使い道があります。
ビットを穴の中に潜り込ませてその奥をビス止めする場合、(アルミサッシの組み付け部とかにありますよね?プラスチックの穴ふさぎキャップを外すとその奥の方にビス止めしてあるもの)
アルミサッシの場合は普通のビットでも入る穴があいてますが、そんな感じの止め方の場合は、ビットが細い方が小さい穴でも入ります。
あと、木材でも材料より深くビスを食い込ませたい場合、
例えば40ミリの厚みの木材に42ミリの木ねじを使う場合は先が2ミリしか出ないのでしっかりとまりませんよね?
こんな場合、もっと締め込んでいけば、ネジの頭がもっと食い込んでいって10ミリや20ミリ深くまで、ネジ頭を沈めることが出来ます。
こんな場合は、ネジ頭より細いビットを使うとスムーズに入ってくれます。
こんな特殊な留め方をする方は、細いのを1本持っておいて、普通の6角の両刃のものと使い分けますが、基本は両刃のものを使ってますね。
投稿日時 - 2010-03-15 02:33:56
お礼
昨日から、引き続き、一緒に移動して頂いて有難うございました。
説明を分かりやすくしていただけるので、助かりました。
投稿日時 - 2010-03-15 19:17:57
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
No.2です。
前回の質問の流れから、ドライバーの事だと思い込んでドライバーのビットの説明をしてましたが、よく見たらドリルになってますね。
勘違いしていたならすみません。
ドリルのビットでしたら、No.4さんの回答を参考にされて下さい。
投稿日時 - 2010-03-15 18:37:36
補足
補足で失礼にあたるかもしれませんが、本家OK所属で、ベストアンサーお1人だけ選ぶことになっています。昨日から続いて、何度もお世話になりましたので、#2さんを選びました。
皆さんから分かりやすく教えていただきました、有難うございました。
投稿日時 - 2010-03-15 20:25:27
お礼
いえ、勘違いではありません。替え刃、両方ともです。
ギザギザ→ドリル、締める→ドライバ です、か。区別出来ていませんでした。総まとめにしていました。申し訳ございませんでした。用語からして、覚えないとダメですね。
何度も教えていただいて有難うございました。
投稿日時 - 2010-03-15 20:04:40
こんにちわ。趣味で木工をしています。
ドリルビットですが、大きく分けると木工用と金属用があります。
他にもコンクリート用やタイル用などがありますが、一般家庭には
あまりなじみがないでしょう。
主に何に使うかにもよりますが、一般家庭なら1000円程度の金属用の
セット物で十分です。本体ドリルの能力次第ですが、アルミ等の
軽金属からプラスチック、木材まで幅広く使えます。
木材用ビット(木工キリ)は基本的に木材にしか使えません。
(使えないこともないですが、食いつきやすく扱いが難しいので
おすすめしません)木材の場合は、金属用ビットよりキレイに穴が
開けられますが、ある程度高速のドリルを使わないと本来の性能が
出ません。(ドリルドライバーではなかなか難しいです)
鋼材用やコンクリート、タイル用は消耗が激しいので、ほとんど
使い捨てと言ってもいいでしょう。なのでセット物はまず売ってません。
バラ売りの物は長持ちしますし切れ味もいいですが、まずはセット物を
買って、切れなくなった径からバラ補充でかまわないと思います。
(でも意外にバラって売ってないんですよね^^;)
それと木工用キリで先端にネジが付いているタイプはあまり
お勧めしません。どんどん進むので、行きのスピードが調整できず
けっこう使いづらいです。私は先端のネジを削って使ってます。
とりあえずなら、100円ショップのも案外使えますよ
たまに折れるので 油断はできませんが(汗)
投稿日時 - 2010-03-15 09:15:09
お礼
昨日に引き続き、有難うございます。やっぱり、何に使うかで、選ぶもの違うのですねぇ。ホームセンター行っても、わけわかりません。壁に打つ釘も種類多くて、迷うこと多いです。
投稿日時 - 2010-03-15 19:55:33
取り付けの部分のサイズをまず確認すること
用途に合わせた種類を!大雑把にいえば
ダイヤは磨いて削る、刃になっているのは切って削る
これから色々使うなら、6本ぐらい使用頻度が高いものが入っている
手ごろな価格の物を選ぶと良いかもしれません。
価格 値段に応じた強度や精度です。
まず、セットで安い物を買い、
これは使える!必要!というものは、バラで買います。
(もう、この段階でしょうか?)
バラで買う際は、ある程度高い物を買った方が持ちます。
ただし、仕事によってはそれで十分なときもあるので
高いのが必要でないときもあります。
もし角度が付いているものの場合は、輸入品だと売りきり商品で2度と入荷しないものもあるので
選ばないか、それが必要であるなら大量買いをするかになります。
お持ちの機械が?なのですが、通常の電気ドリルは、穴をあけるためのもの(縦方向に力を加える)なので
2000回転程度 これにはキリ状のドリルをつけます。主に鉄鋼用です。
木工用のドリルは、これより回転数を落として力をあげているものが多いです。引きぬくために逆回転出来るものが多いです。
もう一つ、トリマーという、ビットを使う機械がありますが
これは30,000回転ぐらいの高速で回り、額縁などの飾面加工をします。(横方向にも力を加えられる構造)
お問い合わせの2本刃がついていたり、1本刃のものは
たぶん、このトリマー用です。
また、刃数が多い方が一本当たりの負担も少なく長持ちし、綺麗に切れるのですが
クズの掃けが悪いので、逆に刃数が少ない方が軽く切れて価格も安いです。
また、ドリルビットの先の形状(芯が出しやすいものとか)や
材質(安いのは柔らかい)、用途(ステンレス用)とか色々ありますので
値段だけ見て選ばないようにしましょう。
せめて用途は確認しないと、目的の仕事が出来なかったりします。
まずは、自分の機械の種類と目的、必要なサイズを確認してから買いに行きます。
専門店なら、機械を持って行って、こんな加工をしたい!と話せば選んでくれると思いますよ。
投稿日時 - 2010-03-15 08:37:57
お礼
詳しく教えていただいて有難うございました。
大変言いにくいのですが、機械というより、簡単な家庭用のものです。ベッドの下にスペースがあるので、引っ張って出し入れできるキャスター付きのスノコみたいなものを作りました。木工が主です。<(_ _)> いいものはやはり、いいということですね。
投稿日時 - 2010-03-15 19:36:14