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初めまして、友人を助けたくて初めて投稿致します。
父子家庭で育った友人が居て現在会社員をしています。父親と二人で暮らして居てその父親も働いています。(早期退職をして、以来今はアルバイト的な仕事のようです。61歳)。その父親が先日交通事故となりました。約1ヶ月経ちますが腰のダメージが酷く下半身不随は確実で頭部を強打した影響で今だ意識は殆ど回復できて居ません。
友人が自宅の書類を探し回り医療(生命)保険の受給の手配は無事済みました。
しかし先週になって父親の携帯やメール宛てに、消費者金融から督促の連絡が来ました。3社も。友人は保証人等にはなったいない為この事実をその時初めて知って再度大きなショックを受けてしまいました。2社だけ確認できて計550万だったそうです。もう1社は借金額の確認不可。
直ぐに父親の自己破産しか方法が無いと思いパソコンで調べたら、自己破産の際に加入保険も差し押さえの対象になる事が分かったそうです。
1.財産的なものはクルマのみ
2.住まいは賃貸で、持ち家ではない
3.友人は父親の保証人にはなっていない
4.友人自身の個人貯蓄は70万
5.父親の前妻の方は健在してますが、今さら連絡や相談できる関係でない
6.友人に掛けていてくれた月5000円の父親名義の医療保険がある
7.休日中の事故だった為、今回に労災等は適用されません。
聞いた範囲、記憶の範囲では子のような状況です。友人自身もこの不況で納得できるお給料を貰えてなく、とても個人で父親を救えません。
自己破産は、やはりこのように受給中の保険でも差し押さえられてしまうのでしょうか?破産申請が受け入れられるには、入院費の保険をストップする事は避けられないのでしょうか?
元法学部だったからという理由で、自分に最初に相談してくれたそうです。でも、何も即答してあげられず、凄く悔しくて自分が情けないです・・・。
投稿日時 - 2010-03-14 01:45:44
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回答(6件中 1~5件目)
先ず、破産手続きには確かに保険も破産財団に入り解約必須ではありますが、弁護士に依頼した場合、入院保険金そのものを受取り、それも弁済に充てて借金を減額出来ないか検討します。
サラ金の場合グレーゾーンの利子がまだ残っており、利息制限法で整理
残債について保険減額で償却可能なら償却。(この時最低限の死亡保障と入院保障を残す)
全ては退院後になるはずです(弁護士は通常半年程放置するので)
高額療養費の受領委任払いの手続きは?これで窓口の払いは大きく減ります。
尚破産は本人のみです。配偶者でも借金支払い義務はありません。ましてや親戚には回りません。
投稿日時 - 2010-03-31 20:47:23
私は保険の専門家ですが、法律の専門家ではありませんので、あくまで経験上の知識としてお読みください。
【保険の差押さえに関して】
医療保険が差押えの対象となる事は極めて稀です。
差押さえ対象となる可能性が高いのは「終身保険」「養老保険」など解約返戻金(保険を解約した際に返ってくるお金)がある死亡保険です。
医療保険には解約返戻金が全く無いかあってもごく小額であるため、資産価値があるとは判断されにくいためです。
【ご友人の資産の差押さえに関して】
保証人になっていない以上、法律上ご友人の個人資産(預金70万円/医療保険)が差押さえの対象になる事はありません。
残債は保証人(おそらく連帯保証人)が返済義務を負いますし、保証人が居なければ返済は終わりです。
保証人以外の人に返済義務が及ぶ事はありませんが、お父様は1社あたり3~4人の連帯保証人を立てている可能性もあります。
連帯保証人が居るとすればお父様の親族・友人である可能性が高いので、sumida-shuさんのご友人から一報入れてもらうべきかも知れませんね。
ひとまず、消費者金融業者各社に事情を説明すべきかと思います。
おそらく医師の診断書を取り付ける様に指示があるはずです。
この診断書をもってお父様に返済能力がなくなった証明とし、金融業者は返済免除、あるいは保証人への債務移行を行う事になります。
もっとも、上記は相手がまともな消費者金融であれば・・・という話ですが。
万一、消費者金融からご友人の資産を返済に充てて欲しいなどの要求があった場合には、毅然とした態度で断りましょう。 また、その際には消費者センターや弁護士への相談をおすすめします。
【その他、お父様が加入している保険に関して】
お父様が加入している保険が本当に医療保険だけなのか確認してください。
もし他にも加入している保険が見つかれば、関係なさそうだと思ってもひとまずカスタマーセンターに電話して事情を伝えてみる事を強くおすすめします。
父子家庭であるという背景を考えると、お父様が死亡保険に加入している事は充分考えられますし、また自動車をお持ちの様なので損害保険(傷害保険や自動車保険)に加入されている可能性は極めて高いです。
「下半身不随は確実」との事ですが、医師から半身不随と診断されれば死亡保険が支払対象となる可能性が高くなります。(死亡保険の支払い要件は、死亡&高度障害状態)
原因が交通事故との事ですので、自動車保険の契約内容によっては自動車運転中以外の事故も支払い対象となる場合があります。
保険会社から支払われる金額によっては、自己破産などせずとも返済できるかも知れません。
尚、生命保険(死亡&医療)に関しては、高度障害状態に該当した場合は以降の保険料が免除される場合もありますので、併せて確認しておくと良いかと思います。
投稿日時 - 2010-03-20 02:28:58
この問題に関しては他の回答者のおっしゃる通り弁護士に相談されたほうがいいと思います。
法テラスに申請すれば弁護士を紹介してくれます。紹介された弁護士への相談は無料なので、一度弁護士に指示を仰いでください。その上でベストな選択をしてください。障害年金などを受給できる可能性があります。
それに元は交通事故なので(被害者か加害者か単独事故か分かりませんが)その辺も絡んでくるので、恐らくここで正しい答えを求めるのは難しいと思います。弁護士同士でも意見が違う場合があるのですから。
投稿日時 - 2010-03-14 13:10:16
お礼
有難う御座いました、弁護事務所の無料相談に相談致しました。
投稿日時 - 2010-03-29 23:27:43