回答受付中の質問
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(2件中 1~2件目)
> 単に拡張子を変えるだけなのになんでそんなに面倒(?)なのですか?
拡張子をかえるだけではなく、データの内容を大きく変更します。
変換ソフトが画像や音声データを計算し直し、再圧縮しています。
詳しい内容については下記の参考書をお勧めします。
「図解でわかる画像圧縮技術?JPEG&MPEG」(越智宏/黒田英夫/日本実業出版社/1999年1月/2,625円)
> あと、変換ソフトなしで変換ってできますか?
前述の理由から、変換ソフトは必須です。
なお、拡張子が違うけれどもデータ形式は同じ場合(例:.mpeg4と.mp4)は、拡張子を変えるだけで構いません。
投稿日時 - 2010-03-13 11:45:31
お礼
わかりました。確かに自分でデータ内容の変更はできませんね
ありがとうございました(__)
今度その本読んでみます
投稿日時 - 2010-03-13 21:43:39
>単に拡張子を変えるだけなのになんでそんなに面倒(?)なのですか?
そんなくらいで済めば、ソフトもいらないし、誰も困りませんが
そもそも動画データってのは、たくさんのフォーマットに分かれています。能力の遅いCPUを使っても楽に再生できるように、見た人がわからないようにコマ数を落したり、画質を下げたり
逆に可能な限りが質を上げるために秒間のコマを多くしたり
そういった動画ファイルを再生したり、変換したりするエンジンが
俗に言うDIVXとかWMAとかTSです。
簡単に置き換えて説明すれば
野菜を使ってビタミンCを500g摂取してください。といわれたとき
野菜をそのままガツガツ食べてで補うのか(無変換)
野菜だと量が多いので、ジュースにして補うのか(変換)
野菜のジュースから成分だけを取り出してそれで補うか(圧縮)
の違いのようなものです。
ジュースにするには、ミキサーがいるでしょ
成分を取り出すには、注射器や分解の薬がいる。
これと一緒です。
野菜をそのまま食べれば、いらない成分も入ってくるが
野菜そのもの味と量がはいり満腹感が得られる
ジュースにすれば容積は減るけど、無駄な量を減らすことができる
成分だけであれば、栄養素は取れるけどそもそもの野菜の味は得られない。
こんな感じです。
ちなみに変換を行うと、動画の容量を減らせたりできます。
ただ単に拡張子変えただけだと、中身は一緒で、不明の動画ファイルになってしまうだけで意味がまったくありません。
変換ソフトなしでは変換はできません。
投稿日時 - 2010-03-13 11:37:08
お礼
ジュースの味を変えたくても自分じゃできないのと同じですね
わかりやすい説明ありがとうございます(__)
投稿日時 - 2010-03-13 21:40:43