解決済みの質問
以下の文で使われている「相対的」ってどういう意味?
以下の文を読んでください。
→個人的な意見として、「税目の中で相対的にどこを増やすか?」という問題設定の場合、消費税には反対しない。
上記文の「相対的」の意味を、僕なりに考え、以下の2つあげますので、正しい番号を記載していただければ幸いです。また、以下の2つに正しい答えがなかったら、答えを明記していただければ幸いです!
(1)税目の中には、下がるものもあるが、税「全体」としては増加する。
(2)ほかの税目と比べて消費税の税率が低いから、消費税をあげる。
投稿日時 - 2010-03-13 03:02:33
(1)、(2)いずれも正しくないと思います。
》(1)税目の中には、下がるものもあるが、税「全体」としては増加する。
→正しくない。ご質問の文の中に、「下がるものがある」とは書かれていません。
》 (2)ほかの税目と比べて消費税の税率が低いから、消費税をあげる。
→正しくない。「ほかの税目と比べて消費税の税率が低い」とは書かれていません。
元の文に書かれていることは、「消費税(=消費税の税率)を上げることに反対しない」です。
他の税を上げること(の賛否)については、自分の考えは決まっていない、という意味が含まれています。
投稿日時 - 2010-03-14 06:00:25
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
「相対的に増える」が意味するのは、「割合が増える」ということです。
たとえば、
去年:税収20億で、そのうち消費税10億
今年:税収10億で、そのうち消費税7億
だとして、消費税について
消費税の割合が増えているから、相対的には増えた、と言い、
消費税の金額が減っているから、絶対的には減った、と言いいます。
(絶対的には、単純に金額の大小を比較する。)
(1)(2)の意味の可否について
発言全体の意味は?という質問なら
(1)の意味で発言しているのは間違いないだろうし、
(2)の意味もたぶん含まれています。(こちらは、たぶんという表現になります。)
でも、「相対的」の意味は、と聞かれた場合、
(1)(2)の意味は含んでおらず、比率が増えるということだけを指す。
と答えます。
投稿日時 - 2010-03-13 10:24:42