締切り済みの質問
大学生、進路で悩んでいます。
現在芸術系大学に在籍の3年生です。
芸術系大学在学中ですが、最近経済学に興味を持ってしまいました。
これまでは美術品や骨董本などの修復に携わりたいと考えておりました。
古い本や美術は人類にとって代わりの無い素晴らしいリソースであり宝であり英知であり、消費社会な現代において守っていくべきものであるとの考えがあるからです。
だけれど、経済によって文化を支えるというアプローチもとても有益かつ面白そうで、そちらに進みたい気持ちも徐々に膨らんできてしまい、どちらを取るか本当に悩んでいます。
経済学を取る場合、その方面の学部再受験か院進をして学び直すつもりで、大学など色々と調べているところです。
保存修復を取る場合は卒業後修行を積むことになります。
ただ、私の家庭は母子家庭で年収160万円程度なため、現在の大学で奨学金も借りてしまいましたし、経済のほうならば学費免除のある大学・大学院に行けばなんとか学べますが、保存修復のほうはかなりお金がかかるようです。
修復には経験が必要ですし、経済学を学んで就職となるとあまり年齢は重ねられません。
私の思い付く限りの選択肢では、なるべくすぐにどちらかを選ばなければならない、という結論に至ります。
どうするべきか、あるいは何かよい案など、ぜひ皆さんのお知恵を貸してください。
投稿日時 - 2010-03-12 16:17:46
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回答(2件中 1~2件目)
>経済によって文化を支える
私は理系なので、どういう意味か分からないのですが、
「文化を支える」のは経済や芸術系の人ばかりでは
ないと思います。社会の底辺で汗水流して働く人も
担い手の一人だと思うんですが、如何でしょうね。
>経済学を学んで就職
こういう考え方も理解できませんね。
「仕事しながら経済学を学ぶ」ってなりませんか?
私は物理学系だったんですが、仕事しながら税法とか
金融関係の法令、経理などを勉強しましたよ。
アナタを大学に入れるまでお母様はさぞ苦労されたと
思います。それを思うと、社会に出る前にジタバタ
せず、先ずは就職して(これだって、昨今タイヘン
なんですよ)お母様を安心させてあげてください。
勉強が好きなら、何時でも何処でもできますよ。
投稿日時 - 2010-03-12 17:15:12