回答受付中の質問
現在高校二年生です。
中学三年生の時、第一志望の公立高校に落ちて、今の中高一貫校の私立高校に通っています。
今、妹が高校受験の真っ最中なのですが、妹と私を比べてしまって大変劣等感に苦しんでいます。
私は中学三年生の時、本当になりふりかまわず勉強して、「絶対ここに行きたい!」という強い思いで受験に臨みました。
しかし、結果は不合格・・・・
妹は、本当は塾で熱心に勉強しているのかも?と思うのですが、家ではダラダラニコニコ動画を見ている姿が目に付きます。
家庭教師の先生がいらっしゃる前も、「勉強したくない・・・」と部屋もちらかり放題です。
しかし、希望の高校に真ん中くらいで受かる、といわれ、私の努力よりも少ない努力で、私の当時の実力に近い学力を手に入れているのを見て、「私より、ものがいいんだ・・・」と劣等感に苛まれます。
それに、私は中学時代友達も少なくて遊びに行くことなど稀でした。ですが妹は友達と遊び、かつ勉強もできるのです。
それに、妹は滑り止めの私立も大変気に入っており、一方私は今通っている高校も結局好きになれず、今だにしぶしぶ通っている、という感じです。このように心が柔軟な、気持ちの切り替えが上手な妹に対しても「どうして私は・・・」という気持ちになります。
それに、極端に周囲の評価が気になるのです。
私は書道が好きなので、将来書道科のある大学に行きたい、と書道教室の先生に相談したのですが、周りに居た大人たち、特に私の行きたかった高校に通っている娘さんを持つ方にこのことを聞かれた時、すごく嫌な気分になりました。
「また落ちたら、その事を知られてしまったら・・・」と。
中学生まで仲の良かった友達とも、一人とは完全に疎遠に、もう一人ともなかなかまた仲の良い状態に持っていけません。
恥ずかしいのです。落ちたことが。
ですが、それ以上に今の私の心のありようがすごく嫌だなぁと思います。
受験の結果は確かに残念だったけど、どうしてそれをバネに、もっと高校で頑張れなかったのか。
志望校に行けても、結局大成しなかった人。高校も大学も希望のところに行けなくてもとても人格的にも素晴らしく、社会的に成功してらっしゃる人も見てきました。
それに、同じように学歴コンプレックスの抱えてらっしゃる人の質問をみても、正直、失礼ですが「馬鹿げてる」という感想です。
大切なのは学歴以上に何を努力し、成してきたかであると思います。
ここまでわかっているのに、どうして心が前を向かないのか?
何故、いつまでも引きずられてしまうのかわかりません。
学歴コンプレックスや、劣等感を克服してきた方、どうがアドバイスをお願いします。
投稿日時 - 2010-03-12 00:37:37
6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(17件中 1~5件目)
人生は長いです。今またお受験塾ブーム到来ですが醜い争いです。
所詮経験から言えるのは受験なんて記憶ゲームなんです。いかに
記憶力いいかで記憶した脳の引き出しがあると例えればそこから
問題にいかに当てはめられるかなんです。記憶力ゲームなんです。
なもんで記憶力に差が出れば当然不利にもなりますが良いと言う
偏差値良い学校=良い幸せな学校とは言えません。実際有名校を
出て社会で迅速にかつ柔かな考えで仕事できるかと言うと意外に
頭ガチガチ洗脳タイプ多く応用力無いです。偏差値教育が正しい
と必ずしも言えません。私も姉は2つ上ですが中学から塾通いで
私は塾行きませんというか行けない家計でしたので姉にかなりの
教育費かかりましたが今見てると頭というか考え方柔軟ではない
ので良い大学出て超有名企業就職後資格も取得するも現在の時代
に合わない考えで生かせてません。結論は努力は必要ですが無理
しても人それぞれ脳の波長、容積、動き方考え方記憶容量など
も様々であなた自身はあなたでしかないので同じレベルじゃない
と駄目だよと言う社会構造が変なだけですので気にしないでくだ
さい。学歴無用論です。何をどうがんばり自分で自信付け将来に
役立つかが大事で世間体な学歴社会がどうかしてます。
投稿日時 - 2010-03-15 08:34:00
私はいわゆるおばさん世代ですが、質問者さんが羨ましいと思いました。書道を好きで習っていらしてしかも専門科に進みたいと思うほどなら、さぞかし美しい文字を書かれることと察します。私の母は習ったわけでもないのに、達筆でいつも人から褒められます。私は本当にその母の娘かと思うほど字が汚く、未だにそれがコンプレックスとなっています。なぜ学生時代、きちんと書道を習わなかったのか後悔しています。私は英語の成績がずば抜けて良く、他の教科はどうにもならないほどひどいものでした。ですが、30年以上も昔は英語ができる学生というのはかなり目立つ存在だったらしく、男子生徒からは嫌味を言われたり苛められました。でもそのおかげで現在も外国人と机を並べて仕事をしていますが、英語で困ることはありません。他の外国語も習得しました。好きこそものの上手なれ、です。美しい文字を書けるということは一生の財産です。人に対して大変良い印象を与えるものです。それに身に着いた技術や能力は他人から決して奪われませんしね。質問者さんは、ご自分を卑下する必要などまったくありません。胸を張ってお好きな道を進んでください。妹さんと比べることなど無意味ですよ。妹さんは、書道が得意なお姉さんをひょっとしたら羨ましいと思っているかも。人それぞれ持って生まれた使命が異なるのですから。何かで突出すれば良いのです。長い人生のまだ十代で落ち込むなんてもったいないです。自信を持って前へ進んでください。
投稿日時 - 2010-03-14 00:57:05
こんばんは。
学歴コンプレックスはありません。40代のオバサンです。
質問者さまの状態は、別に普通によくあることですよ。
高校に不合格だったことを卑下する必要もなければ、今高校が好きになれないことを卑下する必要もないです。
それほど行きたかった学校に合格できなかったんだし、すごく勉強されたようなので軽い燃え尽き症候群みたいな状態なのでしょう。
それだけ頑張ったってことです。しかたないですよ。
今はちょっとした休暇中だと思って、思うようにいかないことがあっても、そんなもんかなと思って流しておけばいいんです。
そりゃ、与えられた環境でいつも満足できて、どんなときにも楽しみが見つけられて、結果人をひがんだりすることなく生きられれば、それは素晴らしいことでしょう。
でも、人生のいつどんなときも順風満帆な人なんてそういませんよ。
たまたま質問者さまの周りの人と比べると、今の自分を不運で僻みっぽく感じるかもしれません。
ですが誰の人生にもそういう悪い時期が順番に回ってくるものなのです。
質問者さまは今がたまたまそういう状況なだけです。
>家庭教師の先生がいらっしゃる前も、「勉強したくない・・・」と部屋もちらかり放題です。
この一文を読んだだけで質問者さまがどれだけしっかりしたお嬢さんかよくわかります。
高校生なのにちゃんと敬語を使われて、そしてご自身はきっと先生がいらっしゃるときはきちんと片づけて部屋も気持ちも準備万端で臨まれるのでしょ?
質問者さまのそういう素晴らしいところも、高校受験のためにした努力も、不合格という結果によって持つことになった劣等感も、心ならずも妹さんをうらやんでしまう気持ちを、何もかもこれからの人生に必ず糧になりますから。
人は思うようにならないことで劣等感を持ち、暗い気持ちになったり、這い上がって乗り越えたり、乗り越えられずに悩む自分と向き合うことで成長するんです。
劣等感を持ったことのない人に成長はありません。
必ず、あの頃の自分があって今があるんだなと思う時が来ますから。
高校生の質問者さまにこんなこと書いても、バカなオバサン、きれいごとの慰め言って何になると思われるでしょう。
きれいごとじゃありません。本当にそうなりますから。
今はちょっと窓際で居眠りしてる時なんだなと思ってください。
学校がつまらないなら、学校にとらわれないでバイトや学校外の活動で楽しいことを見つけたっていいんですよ。
成績のことでちょっと脱線ですが・・・私は妹さんと同様、ほとんど勉強をしないでいつもいい成績の方でした。
親のことはそれなりに喜ばせていたかもしれません。
成績がよかったことと親が子供に無関心だったこともあり、私は勉強をやるように言われたことは一度もありませんでしたし、言われなくてもやるような殊勝な子でもありませんでした。
それでも受験で苦労することはなかったし、成績がいいのはそれなりにいいことだと思っていました。少なくとも悪いことではないと。
でも、大人になるに従ってわかったのです。
手に入れたくて努力して手に入れたものこそ本当の喜びなのだと。
そして、ときには結果に結び付かないことがあっても、努力すること・願うことそのものが日々を充実させる要素なのです。
勉強せずにいい学校に行っても、要するに自分の無知に対して謙虚な気持ちを持って努力するという姿勢を知らずに進学しても、そんなの指でエンピツをくるっと回す特技程度の無意味なものです。
私はそのことを社会人になってから知りました。
打ちのめされるのがちょっと遅すぎました。
もっと早く知っていれば学生時代をもっと謳歌できたのかもしれないなと思っています。
だから娘二人(まだ幼児)には、努力して手に入れるものこそ素晴らしいと教えて行くつもりです。
質問者さまは若干15歳でまたとない経験ができたのです。
そして自分のコンプレックスに向き合う経験ができているのです。
本当に素晴らしいことなんです。
投稿日時 - 2010-03-13 02:37:49