締切り済みの質問

力学

図3(A)、(B)、(C)のはりはいずれも同じ材質であり、これらの図のように
スパンl=1000mm、両端支持、中央に集中荷重W=10000Nの同じ条件で使用する。
(1)A、B、C、とも支点の反力R1、R2および中央におけるマゲモーメントMxは大きさが等しく次の値が得られる。
R1=R2=    N
Mx=      N・mm
(2)A、B、Cの断面係数ZA、ZB、ZCおよび曲げモーメントによって生じる最大応力σMA、σMB、σMCを計算すると次の値が得られる。
ZA=  =  mm^3
ZB=  =  mm^3
ZC=  =  mm^3
σMA=  =  MPa
σMB=  =  MPa
σMC=  =  MPa
(3)(2)の結果から、この材料の許容応力σa=80MPaとした場合、
(   )は使用できる。
 
(1)(2)は計算で
(3)は図の(A)(B)(C)から選びなさい。
                                 
これを解けずに困っています
少しのヒントでもいいので
おねがいします。

投稿日時 - 2010-03-11 11:25:42

QNo.5743005

すぐに回答ほしいです

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  次へ ]

回答(2件中 1~2件目)

ANo.2

MPa(メガパスカル)ですね。1Pa=1N/m2=1N/0.000001mm2

1M=10^6という事は 1N/mm2 と同じでした。 

投稿日時 - 2010-03-11 15:15:43

ANo.1

(1)について、支点の反力は中央に集中荷重が加わっている場合、両端で半分ずつになります。なので、R1=R2=5000N。曲げモーメント=力×距離 なので、図の左端を原点0とし、中央の点で左側を計算すると、5000N×500mm=2500000N・mmとなります。

(2)について、断面係数Zは断面二次モーメントIを図心を通る軸から最外端までの距離で割ったものなので、まず断面二次モーメントを求めます。計算が面倒なのでCだけ求めます。

Ixc=40×90^3/12=2430000mm^4  Zxc=2430000/45=54000mm^3

断面に生じる応力度σは、σ=M/Zなので、σ=2500000/54000=46.296N/mm^2
となります。MPaという単位はわからないのですが、これを変換したら解けると思います。残りのA、Bについては自分で計算した方が良いと思います。MPaという単位は建築であまり使われない単位ですが、物理学科ですか?。もしくは高校生?。

投稿日時 - 2010-03-11 12:51:20

お礼

ありがとうございました。
とっても助かりました。
またなにかありましたら
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-03-14 21:24:58

あわせてチェックしたい
  • モールの応力円 ...
  • 許容引張応力と許容せん断応力 ...
  • I型断面はりの曲げ応力度 ...
PR
【回答募集中】花粉にひと言、物申す![ 詳細 ]

OKWaveのオススメ

教えて弁護士さん!

お金の悩みQ&A特集はこちら

おすすめリンク