解決済みの質問
誤食・誤飲によるニコチン中毒患者の多くは乳幼児である。誤食では、胃液の酸性のためにニコチンの溶出が悪く吸収は遅い。しかし既に水に溶けたニコチンは吸収が早く症状も重いとされている。
乳幼児ではニコチン量で10&~20mg(タバコ0.5-1本)、成人は40~60mg(2-3本)を、直接、溶液で飲下した場合に急性中毒に達する(急性致死量)[1][2]。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%81%E3%83%B3
ということで、タバコを食べても胃の中でニコチンの吸収はそこまで早くないため、何本食べたら死ぬということに関してはっきりした数字を出していないのではないでしょうか。
また、致死量の定義も曖昧な部分が少しあって、「半数致死量」=「ある物質を-ある状態の動物に与えた場合-その半数が死に至る量」
や最小致死量など複数の定義があるため、いろいろな数値が出てくるのだと思います。
結局私にも正確なことはわかりませんが、
幼児がニコレットを10個短時間にかんだら、まずいことになる可能性が高いということはわかります。
投稿日時 - 2010-03-10 14:09:44
お礼
ご回答有難う御座います。
そうですか。だからはっきりとした本数が出ていないのですね。
レポートの参考にしたいと思います。
投稿日時 - 2010-03-10 14:31:47
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
「タバコを食べて死ぬ」という言い回しは、タバコに含まれているニコチンが致死量に達すると死ぬという意味です。
そこでニコチンの致死量ですが、体重1kgあたり1mgと言われています。
タバコの銘柄によってニコチン含有量が違うので、それが本数の違いになって現れているのでしょう。
体重60kgの成人を想定して計算してみます。
普通の「マイルドセブン」1本あたりのニコチン含有量は0.8mgですから、ニコチンによる致死量は75本に相当します。
一方、「ピース」は1本あたり2.3mgですから、26本となります。
参考URL:http://www.jti.co.jp/products/tobacco/index.html
投稿日時 - 2010-03-10 13:57:21
お礼
ご回答ありがとう御座います。
レポートの参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2010-03-10 14:21:08