回答受付中の質問
最近思ったんですが、生きている上で起こる様々なことは、どんなに辛いと思っていても楽しいと思っていても、結局自分がそう思っているだけにすぎないと気付きました。
自分が楽しいと思う事をやっていても頭では空しいというだけです。
全てが幻想のこの世に、人は何のために生まれてきたのか。
よくある話だと永遠の生命を得るためだとか魂の成長だとか次世代の宇宙を作るためだとか言われてますが、そんなことを認識することは不可能です。
こんな質問してもそれこそ無意味だとは思いますが
人生についての皆様の考えをお聞かせください。
投稿日時 - 2010-03-10 00:18:33
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回答(19件中 1~5件目)
再回答致します。
ご存知かもしれませんが、少しでも悩みが晴れればと思い、以前に読んだ本をお薦めさせていただきます。
「なぜ生きる」 著者 明橋大二、伊藤健太郎
親鸞聖人の教えを基本に精神科医と哲学者のお二人が書かれた本ですが、感動しました。
あなたの質問にこれだけ回答者が今でもあるということは、それだけ共感する人が多いからでしょうね。
何も考えずに、目先の欲だけにとらわれて生きてる人間よりも、こうして人生とは何かと考えながら生きてる方が、余程、価値があるのではと思います。
あなたのそういう悩みを世の中の役に立つことができるよう、ぜひ昇華されることを祈ってます!
投稿日時 - 2010-04-16 13:50:14
ご質問が解決されていませんでしたので、再回答致します。
恐らく苦しんでいらっしゃる原因は、ご自分で解決案を発見ができない為でないかと推測致します。
そのような事は、人生を歩んでいらっしゃる中で見つかる事も多く、何年も経ってから納得する結論を導き出せる事もありますよ。
あまり集中せずにのんびり考えて、そのうち分かるかも?くらいでも良いでしょうし、どうしても納得行かない場合は、最初から100%完璧な答えでなくとも良いのです。
自分なりの、例え未熟な結論でも答えを出してしまいます。そして、もし不安があるなら修正していけば良い事です。
完璧な答えを出そうとしないこと、結論を早く出そうとしない事、このような事が良いのではないでしょうか?
人間は考える葦である・・・大昔から考える事は人間の本分です。考える事は良いと思いますが、生活を最優先に、そのうちに結論が出ると思います。日々の生活を大切に楽しんでいれば、ノイローゼにはなりません。朝昼晩のご飯のメニューの心配を優先していれば、日常生活は過ごしていけるのです。
投稿日時 - 2010-04-15 12:13:43
貴方と同じ事を14歳から32才までの、18年間考え続けた経験が有ります。そうこうしているうちに、感情が湧かない状態、ノイローゼの中の離人症になってしまいました。感情が湧かなくて『生きているのか、夢を見ているのか』分からない状態の事です。
生きている実感が伴わない状態のことですが、その元には『死に対する不安や、恐怖感』が付きまとっていました。18年の悪戦苦闘から、はっきりと不安の正体が分かる時が有りました。それ以後『死の恐怖』と言うものから開放された経験が有ります。
その訳と心の裏側を書いてみますので参考にして下さい。不安や恐怖とは、自我意識が感じている感情ですが、自分自身の中には、自我意識にそういう感情を沸かせる者が存在しています。その者は『無意識界や、潜在意識界』の主人公と言う言い方が出来ます。
人生の意味を考えると言う事、生きる意味を考えると言う事は、実にそのわけを知っている自分が、自分に問いかけている問題です。この事に付いて、いかに本などを沢山読んだとしても、いかに正解に出会っても、自分の本心が納得できない事には、どうしょうも無い問題と言えます。
そういう事で貴方に何も言う事は出来ませんが、参考になるとするものが有るとするなら、人間の本心を掘り起こして、自分の中に答えがあるという事に、昔から取り組んできたものが在ります。自分の中の本当の自分を見つけると言う取り組みの事です。世界の中で日本にしか存在しなくなったものですが、その中にこそ、今世界中で求めているものが存在していると思います。
生き甲斐の源は自分の心の中にこそ在る筈です。生きる意味を『問う』ている者は、自分の中の『自分自身』と言う事が出来ます。その答え自身がその答えを『求めさせています』鈴木大拙博士の書いたものを理解できた時に、貴方は自分で答えを出せるはずと思う者です。
投稿日時 - 2010-04-11 07:10:02