解決済みの質問
こんばんわ。
定義なので、逆に説明が難しいですよね。
たとえば、図のように数直線を用いてみてはどうでしょうか?
aと -aを表す点は、原点に対称な点であることがわかります。
そして、このことは aの正負にかかわりません。
絶対値は、符号を除いた値であり、必ず 0以上の数となります。
aの正負で場合分けしたものを組み合わせることで、質問の不等式が成り立つことを示すことができます。
投稿日時 - 2010-03-07 21:16:40
お礼
なるほど。ありがとうございました。
遅くなってすみません。参考になりました。m(__)m
図もあって一番わかりやすかったです。
投稿日時 - 2010-05-05 00:34:47
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
例をあげてみます。
|a|≧a について,
a=2の場合 |2|≧2 ですよね。OK?
a=-3の場合 |-3|≧-3 ですよね。OK?
|a|≧-a について,
a=2の場合 |2|≧-2 ですよね。OK?
a=-3の場合 |-3|≧-(-3) ですよね。OK?
OKの不等式はOKとして,OKでないのがあれば
そこを突っ込んで考えるとよいのではないでしょうか。
ところで,不等式
2≧2
が成り立つ,というのは大丈夫でしょうか。
投稿日時 - 2010-03-09 13:25:22
お礼
なるほど。ありがとうございました。
遅くなってすみません。参考になりました。m(__)m
投稿日時 - 2010-05-05 00:33:44
例もへったくれもなくって
定義にしたがうだけ
a>=0のときは
|a| = a だから |a|>=a
|a| = a >= 0 >= -a
a<0のときは
|a| = -a > 0 > a だから |a| > a
|a| = -a だから |a| >= -a
これらをあわせれば
|a| >= a
|a| >= -a
例は自分で考えましょう
というか・・・高校生なら教科書にでてるから
それを探せばいい.
投稿日時 - 2010-03-07 20:39:12
お礼
なるほど。ありがとうございました。
遅くなってすみません。参考になりました。m(__)m
投稿日時 - 2010-05-05 00:33:28