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回答(2件中 1~2件目)
低体温 体温とは内臓や脳の温度をいう深部体温と 脇の下などで測る体温とに分けられる
深部体温に一番近いのは直腸内温度を測るものだろうが 家畜ではよくやられるが人ではまれであろう
衛生面やわずらわしさ 水銀の体温計時代には破損時の危険等がある
深部体温は一定に保つ働きがあり 大体37度前後
脇の下での計測では これより 0.5-2℃低く 腕の温度でもかわる
脇の下には 腕に行っている太い動脈が皮膚の近くを通っています
ここで測るときの注意
動脈の上に体温計の計測部が当たっていないと誤差が大きくなる
1分計は 予測で結果を出しているので 計測部が冷たいと予測体温に誤差が生じる 10分くらい入れておくと 脇の下の温度に近ずく
耳 鼓膜の温度を赤外線温度センサーで測る 鼓膜は耳の奥にあるので 外界の影響を受けにくい
ただ 中耳はわずかにカーブしていて 外からは見えないようになっている
なので 見える範囲で最高温度の部分の温度を計測しているはずなので 脇の下より高めに出る 測り方により誤差はあります
測り図らい(私意見)
低体温症 われわれは常温動物です 深部体温の少しの変化は体の各器官 細胞のレベルで影響が出ます 特に内臓や脳は深刻で -1℃低下しただけでかなり影響が -5℃で意識障害など
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8E%E4%BD%93%E6%B8%A9%E7%97%87
日常的な低体温には いくつかタイプがあるようだ
熱生産力の低下型 筋肉や運動の量が少ない 間違ったダイエットなどが原因
熱放出過剰型 自律神経系のアンバランスが原因
型により対処は変わるよ
投稿日時 - 2010-03-07 14:35:32
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