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Macchomu

デルタ関数のフーリエ変換後の波形について質問です

よく見かけるδ(t)のフーリエ変換は1になり、実部で周波数軸に平行の波形になるのはわかるのですが
t=aの位置にデルタ関数のあるδ(t-a)のフーリエ変換後は波形はどうなるのでしょうか?

私の計算結果だと実部はcos関数、虚部はsin関数になるのですが
ある参考書を見たところ定数になっていて、何が正しいのか不明な状況です。

詳しい方がいらっしゃいましたら、是非ご教授お願い致します。
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Aみんなの回答(全3件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2010-03-07 11:25:55
  • 回答No.3
noname#108260

>単純にa点のみで無限大、他は0になります。単純な時間シフトです。
>絶対値的に見れば値は一定で、位相だけ変わる、と言う見かたもできます。

上記訂正というか補足します。

時間軸ではa点無限、その他0
周波数軸では絶対値一定で位相は周波数に対し線形に遅れる
=実部、虚部は三角関数になる。
お礼コメント
ご回答ありがとうございます。
確かに参考書にも『振幅一定で、位相が線形に変わる』と記載されていましたが、そういうことだったのですね。
おかげで納得できました! ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-03-07 11:55:08
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その他の回答 (全2件)

  • 2010-03-07 01:05:39
  • 回答No.1
noname#108260

単純にa点のみで無限大、他は0になります。単純な時間シフトです。
絶対値的に見れば値は一定で、位相だけ変わる、と言う見かたもできます。
お礼コメント
ご回答ありがとうございます。
>絶対値的に見れば値は一定
とは波形でいうとF(ω)=1で一定ということでしょうか?
その場合、回答番号No.2様の計算結果が間違えないと考えると、矛盾するのではないでしょうか?
投稿日時 - 2010-03-07 09:41:27
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  • 2010-03-07 01:17:34
  • 回答No.2
δ関数の規則にしたがって普通に積分するだけなので

∫[-∞~∞] δ(t-a) e^{iωt} dt = e^{iωa} = cos(ωa) + i sin(ωa)

逆変換になってしまいますが、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A8%E5%A4%89%E6%8F%9B#.E5.88.86.E5.B8.83

の25番。
お礼コメント
やはり私の言った通り実部はcos関数、虚部はsin関数という考えでよろしででょうか?
ちなみに >∫[-∞~∞] δ(t-a) e^{iωt} dt = e^{iωa} = cos(ωa) + i sin(ωa)
ではなく  ∫[-∞~∞] δ(t-a) e^{-iωt} dt = e^{-iωa} = cos(ωa) - i sin(ωa)
ではないでしょうか? ご確認お願い致します。
投稿日時 - 2010-03-07 09:40:08
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