解決済みの質問
#1さんの回答のとおり、単純に出力でクラス分けされています。
GT選手権は市販車をベースとし、細かく制限があると言っても改造可能な範囲は広く、純レーシングカーに近いものです。
特にGT500は、トヨタ・ニッサン・ホンダがワークス体制で参戦しているため、互角に渡り合うためには潤沢な資金・高度な技術力を要求されます(ワークスは、マシンだけではなく、ドライバーも国内外の一流と契約していますね)。
一方でGT300では性能が抑えられている分、勝ち目があるのでプライベーターが参戦しています。
メーカーのしがらみがなければ、最初からレース参戦を考慮して作られたヨーロッパのスーパースポーツをベースするという選択にも合理性がありますし、スポンサー獲得のためには”目立つ”マシンが優位という考え方もあるか と。
>フェラーリ・ランボ等出走してもよいくらいの力は持っていると思いますが・・
本気でワークス参戦すれば、国内ワークスチームと互角以上に戦える可能性もあるかと思いますが・・・国際選手権とは銘打っていますが、国外はセパンと上海で開催されているだけで事実上は日本のローカルカテゴリーですから・・・はるばる極東まで出張って参戦するメリットがあるかしら?
投稿日時 - 2010-03-06 18:41:37
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