解決済みの質問
宮さまについてですが、先週の始めに、お風邪気味で37度の微熱が出て、ご体調が優れず、先週の通学も不規則でした。今週に入ってから、お風邪気味はご回復されたが、ご通学に際しまして・・・・
などと発表したそうですが
お風邪って風邪に『お』をつけることは日本語としておかしくないのでしょうか?個人的には病気の名前に丁寧語をつけるのはおかしい気がします。おかしくないのなら『お癌』、『お鬱』、『お骨折』などのように宮内庁は全ての病名などに『お』『ご』をつけてくるのでしょうか?
投稿日時 - 2010-03-06 02:42:19
お風邪、だけならまだ聞けるが、お風邪気味、となると、不自然な感じがしますね。宮内庁の存在理由は、皇族、によっていますので、大切にしているのじゃないですか。いくら皇太子の娘とは言え、まだ小学校2年生、表現に気の使い方が行き過ぎている気もしますね。
投稿日時 - 2010-03-06 07:24:03
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
前回答者さんにもある通り、お風邪を召されるよう・・お風邪を
召されたのですか?・・お風邪を召されましたのでなど、風邪に
「お」をつける場合は、召すがセットになって使われるのが通例
かと。風邪気味の「気味」は接尾語で、動詞じゃあないから、
丁寧語を使っているにもかかわらず動詞を省いたから変なのです。
質問者さんの違和感は、「お」ではなく「召す」の省略だと思うっす。
風邪と断定したくないのなら、「お風邪を召されたご様子で、37度・・
」と書いたらどうかなあと・・・あ・・オラも下手かも・・・(恥)。
昭和天皇崩御に際して、病名発表は「癌」で、「お癌」ではあり
ませんでした。亡くなった事実を崩御と一般では使われない日本語
でありましたが・・・。骨折は事例を知りません。メンタル系は、
なんでだか知らんですが、発表しないっすよね。悩んでいる人に
失礼な話かと・・・。宮内庁の我々庶民に対する配慮がないなあと
思っています。
投稿日時 - 2010-03-06 08:24:22
『お』は丁寧表現として使われる接頭辞です。
その中で『お風邪』という言葉は通常にあり、日本語でも普通の言葉ですね。
手紙でも『お風邪を召さぬように』とか使いません?
1月など寒い季節の手紙の前文 結びの挨拶 書き方例文として自分は習ったのですが・・・
『寒さ厳しきおりから、お風邪など召しませぬよう…』にとか使います
http://letter123.livedoor.biz/archives/cat_10024679.html
http://www.iwate-jh.ed.jp/pfc/pfc01.htm
例)これから寒い季節になりますがどうぞお風邪など召さぬよう、くれぐれもご自愛くださいませ。
これは病名でも『風邪』くらいしか使いませんが、きちんとした伝統的な日本語の使い方です。
投稿日時 - 2010-03-06 04:10:22