解決済みの質問
過去のお答えそれぞれあっているような気がします。
辞書、漢検などでは「貫徹」としているようですが
あくまでも「国語学」上の話で学者が決めた事です、実際に会話の中では使われませんよね。
戦争の対義語は平和というのもおかしな話で、戦争がなければ平和かというとそうではありません。
学者の意見と、現実はこう違うというのがここにもあった
という感じがします。(余計な事でした)
では現実に使われる時、違和感がないような言葉というと
、順風満帆、順調とかいう言葉ではないでしょうか。
また、挫折と言う言葉を使うシチュエーションでもちがってきます。
「僕はその問題で挫折した」というように挫折を自らの意志で行うような時には対義語として「僕はその問題を解決(突破)した」と使いますよね。
「挫折が勉強になった」などと使う時には対義語は「順調」というような意味合いになるのではないでしょうか。
つまり、使用する場合や、人称、品詞によって違ってきます。あまり深く考えず、使われたらいかがでしょうか。
試験に出るというなら答えを先生に聞いて、それがテストにおいて正解でいいのですね?と念押ししておけばいいのではないでしょうか。
テストにおける正解は、現実の世界で必ずしも正解ではないということは、国語に限らず、すべての教科において言える事です。
単に思いつかないだけの事でしたら、
挫折の対義語は「挫折じゃない」です。
戦争と平和の話ではありませんが、平和の対義語は現実社会では「平和ではない」です。
投稿日時 - 2003-06-12 10:38:42
お礼
時と場合によって使い分ければいいんですね。勉強になりました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2003-06-12 19:39:36
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
漢検のテキストでは「貫徹」のようですが、
・初志を貫徹
・意思を貫徹
・論理を貫徹
どれも貫き通すことですが、
貫かないことは「挫折」より「放棄」のイメージですよね。
★漢字のお勉強(漢検準一級試験のために)
http://www2.tomato.ne.jp/~chisan/kanken.html#u
参考URL:http://www2.tomato.ne.jp/~chisan/kanken.html#u
投稿日時 - 2003-06-12 04:51:02