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去年、1個200円の商品を1000個売った会社があるとします。
ところが、今年は商品の価格が値下がりして1個150円に
なってしまいました。さらに販売個数も900個に減ったとします。
この会社の売上減少額は、(200×1000)-(150×900)=65000円ですが、これを価格の値下がりによる分と販売個数の減少による分に分けたいと思います。
これを算出する式はどうなるのでしょうか?
投稿日時 - 2003-06-11 16:05:14
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回答(10件中 1~5件目)
googoogoogoogooさん、こんばんは。
#5さんの理論が正しいと思います。
まず、「商品の値下げによる影響」の分は、
値下げがあってもなくても、実質900個しか売れていないので
(200-150)×900=45000
値下げの分 実質個数
となると思います。(これは、商品評価損に似た考えです)
商品としての評価が下がったことによる影響です。
また、「売上げ個数の減少による影響」は
1個200円として売り上げたとして比較して
200×(1000-900)=20000
元の値段 売上げの減少
となると思います。(これは棚卸減耗費に似た考えです)
値下げ分は除外して、実際に売れた数が減ったことで
どれだけの影響(損が出たのか)を考えると思えばいいと思います。
投稿日時 - 2003-06-11 23:13:58
> 裏付ける理論などございましたら
あくまで思い付きです
理論なんてものは一切存じません f(^^;
ただ、これって本来掛け算で影響が出ているものを足し算の影響に分割しようとしているわけですから、どうやったって無理は出ると思います
たとえば、#2や#8の方のやり方などでも、値下がり分の影響を計算するときは販売個数減の影響は考慮に入れず、販売個数減の影響を計算するときは値下がり分の影響を考慮に入れる、という恣意的な選択で辻褄を合わせているわけですが、これを順番を逆にして、値下がり分の影響を計算するときは販売個数減の影響は考慮に入れず、販売個数減の影響を計算するときは値下がり分の影響を考慮に入れるようにすれば、
値下がり分の影響は
(200-150)*100=50000
販売個数減の影響は
150*(1000-900)=15000
と、全く違った結果になってしまうわけです
投稿日時 - 2003-06-11 22:13:09