売上減少のナゾ?(1/2)

回答受付中の質問

売上減少のナゾ?

去年、1個200円の商品を1000個売った会社があるとします。
ところが、今年は商品の価格が値下がりして1個150円に
なってしまいました。さらに販売個数も900個に減ったとします。
この会社の売上減少額は、(200×1000)-(150×900)=65000円ですが、これを価格の値下がりによる分と販売個数の減少による分に分けたいと思います。
これを算出する式はどうなるのでしょうか?

投稿日時 - 2003-06-11 16:05:14

連想キーワード:

QNo.572158

すぐに回答ほしいです

8人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  ]

回答(10件中 1~5件目)

ANo.10

googoogoogoogooさん、こんばんは。
#5さんの理論が正しいと思います。

まず、「商品の値下げによる影響」の分は、
値下げがあってもなくても、実質900個しか売れていないので
(200-150)×900=45000
  値下げの分   実質個数

となると思います。(これは、商品評価損に似た考えです)
商品としての評価が下がったことによる影響です。


また、「売上げ個数の減少による影響」は
1個200円として売り上げたとして比較して
200×(1000-900)=20000
元の値段  売上げの減少

となると思います。(これは棚卸減耗費に似た考えです)
値下げ分は除外して、実際に売れた数が減ったことで
どれだけの影響(損が出たのか)を考えると思えばいいと思います。

投稿日時 - 2003-06-11 23:13:58

ANo.9

> 裏付ける理論などございましたら
あくまで思い付きです
理論なんてものは一切存じません f(^^;

ただ、これって本来掛け算で影響が出ているものを足し算の影響に分割しようとしているわけですから、どうやったって無理は出ると思います
たとえば、#2や#8の方のやり方などでも、値下がり分の影響を計算するときは販売個数減の影響は考慮に入れず、販売個数減の影響を計算するときは値下がり分の影響を考慮に入れる、という恣意的な選択で辻褄を合わせているわけですが、これを順番を逆にして、値下がり分の影響を計算するときは販売個数減の影響は考慮に入れず、販売個数減の影響を計算するときは値下がり分の影響を考慮に入れるようにすれば、
値下がり分の影響は
(200-150)*100=50000
販売個数減の影響は
150*(1000-900)=15000
と、全く違った結果になってしまうわけです

投稿日時 - 2003-06-11 22:13:09

ANo.8

ちょっと趣旨が違いますが・・・
会計でいうところの「棚卸評価損」「棚卸減耗損」の感覚でいくと、
棚卸減耗損=もとの価格×個数の減少分
棚卸評価損=減ったあとの個数×価格の減少分
で計算するのではないかと思います。

その考えをパクると・・・
販売個数の減少による分:200×100=20000円
価格の値下がり分:50×900=45000円

投稿日時 - 2003-06-11 20:59:33

ANo.7

私は経済には疎いので単純に式の計算として
次のようなのはどうでしょう。

去年の価格x、去年の個数y
(x-0.25x)*(y-0.1y)
=xy-0.25xy-0.1xy+0.025xy

xyが去年の売上
0.25xy 価格の影響による減少
0.1xy  個数の影響による減少
0.025xy  補正分プラス

補正分は半分にして両方に入れる。

同じことを金額と個数で言えば
(x-a)*(y-b)として展開式で考えればよい。

投稿日時 - 2003-06-11 19:21:47

ANo.6

下記のようになります。

前年 200×1000=200.000
今年 150×900=135.000

数量減の影響(1000個-900=100個)
200円×100個=20.000

単価減の影響(200円-150円=50円)
50円×900個=45.000

売上減= 20.000+45.000=65.000

投稿日時 - 2003-06-11 17:10:58

あわせてチェックしたい
  • N900isの値下がり時期 ...
  • 900と1080の公約の個数を求める問題 ...
  • エクセルで、売上日別、商品別、売上高の計算方法 ...
PR

OKWaveのオススメ

教えて弁護士さん!

お金の悩みQ&A特集はこちら

おすすめリンク