解決済みの質問
用語集って私はあまり入試に向いてないと思います。
あれで勉強するものではなく、最終的な確認のためというか。
センター試験や他の試験でもそうですが、日本史の問題って年代順にならべたり、説明として合っているもの間違っているものをえらんだりというものがほとんどですよね。
だからある言葉について正しく説明できないといけません。マークシートとはいえ。
用語集ってその逆なんですよね。だから用語集ができたから安心…というのは非常に危険です。
電車の中などあいている時間のちょっと、という程度でしたら電子辞書でも問題ないと思います。
私の場合は学校で用語集を買わされたのでそれを使っていましたが、中間や期末くらいで入試ではそんなに活用してなかったと思います。
お勧めの問題集はわたしのときとは時代が違うので(10年前のことなので)詳細はひかえさせてもらいますが、日本史の勉強はひたすら問題集を解くことだと思います。
色んな問題の出し方に慣れるためです。例えば享保の改革に関するものでも問題のパターンはいくらでも作れるわけですから。
そして一度やったことは2度と間違えないつもりで。
本気で勉強すれば日本史は満点も夢ではない教科です。
私も詳説日本史の書き込み教科書とノート使ってました。
とても役立ちましたが、やはり一度書いたら終わりですから、そこで勉強したことを実践するために問題集はやらなくてはなりません。
センター向けでしたら、センターの過去問などを見て同じような形式で出題している問題集を中心にやってみてはいかがでしょうか。
投稿日時 - 2010-02-28 17:21:20
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