ポリエチレンでコップの蓋をつくりたい。

解決済みの質問

ポリエチレンでコップの蓋をつくりたい。

ポリエチレンでコップの蓋をつくりたい。

何を買えばいいのかさっぱりです。
おそらく、ポリエチレンの液体を型に流して作ると思うのですが、
その液体がどういうものなのか、また、型はどうやって作るのか
ぜんぜんわかりません。

必要なもの、作り方教えていただけないでしょうか?

投稿日時 - 2010-02-26 14:25:59

QNo.5707712

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

デザイン検討用の模型、ダミーをつくるということですよね?

模型店で売っている注型用のエポキシかポリエステルを型に流して成型し、色はクリアーに白を少量入れて塗装するか、樹脂に少量の白を混ぜるとかで似せるということだと思います。
http://www.katadori.com/katadori/figure1.html
http://www.hands-net.jp/shop/disp/CSfDispListPage_001.jsp?action=&dispNo=001012001&q=&v=&j=&sort=&rowPerPage=50&type=01&min=&max=
http://www.frp-zone.com/epoxyresin.html

模型の話ではなくて、製品の設計としてはポリエチレンはにおいが強いので食器用としてはどうかなと思いますが。

型の作りかたはフィギュアとか模型関係のハウツー本が出ていますからそれと首っ引きでなんとか出来るかも。模型屋さんに置いていると思います。
そう簡単ではないと思いますが。
回転体だったらまずはトリメ箱で挽いて原型を造るところからですね。
石膏で作ると乾くまで一週間はかかるかも。
不透明でいいのならトリメ箱で作った石膏の原型のままでいいと思います。塗装も出来ます。

投稿日時 - 2010-02-27 19:51:06

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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)

ANo.3

No1&2です。ポリエチレンは少々取り扱いが難しいですが、ペットボトルやパックに使用されてる「ポリプロピレン」はプラスチック原料としては最も加工しやすいです。
やはり、バージン(新規)原料は粒状ですが、ペットボトルやパック等、身近な物を再生利用する事が簡単に出来るプラスチック原料です。
更に、溶融温度も200度を少し超える程度ですから、扱いが楽なプラスチックです。
溶かし方は、ポリエチレンと同じように金属容器に原料を入れて、熱を与えて溶かす以外に方法はありませんが、溶けやすいので扱いも楽です。
金型は、たこ焼や鯛焼きの型をイメージしてもらえば分かりやすいですが、コップの蓋も同じです。
本来は、金型使用が理想的ですが、たこ焼器でさえ普通の人には造る事は困難と思います。
その代用品として石膏型を造れば、型通りに出来上がります。
但し、石膏型はモロイですから大量に造るには向きません。
恐らく、数個か下手すると1度限りで欠けてしまうでしょう。
あくまでも、試作品向けの型である事をご理解願います。
他に、木型もあります。木版に彫刻刀でイメージの蓋に凹型に削れば、木型が出来ます。
石膏型より難易度が高いですが、簡単に欠けませんから同一の物を造るには石膏型より優れます。
金型は、木型を造るように鉄を削るのですから、難易度が更に高くなる事が理解出来ると思います。

投稿日時 - 2010-02-27 15:09:35

ANo.2

No1です。ところで、ポリエチレンには低密度ポリエチレンと高密度ポリエチレンがあるのを、ご存じでしたか?
身近な使用例は、散水ホースや造花等、柔らかい材質が低密度ポリエチレンです。
灯油ポリタンクの本体は、高密度ポリエチレン使用の代表格ですね。
ポリエチレンは、ポリプロピレン等より溶融温度は高いです。
250度前後で溶けますが、加工し易い温度は300度程度が良いと思います。
溶かす時の注意点は、成型機のように電熱器で正確な温度管理が理想的ですが、実験的に火力で溶かすなら、温度を上げ過ぎると燃える事です。
実際に、ブロー成型機や射出成型機を見学すると良く理解出来ます。

投稿日時 - 2010-02-27 01:34:06

お礼

ありがとうございます。
なんかすごい大変そうですね。
作品のモデル作りたいんですけど、
ポリエチレンは大変そうですね。
形だけでも再現できればなと思ってたので、

他の素材で再現します。
石膏などの型に流し込んで作れる素材ってありますか?

投稿日時 - 2010-02-27 13:24:57

ANo.1

ポリエチレンに限らず、レジン(樹脂)原料は粒状になってます。
これを熱して溶融させる事で始めて液状化するのです。
液状化した原料を金型に噴出⇒成型⇒冷却の工程で金型の形通りの物が出来上がります。
これ等は、成型機で行われますから大量生産が可能です。
個人的に成型したいなら、金型造りから始まらなくてはなりませんが、素人では手に負えない難易度です。
実験的に石膏型を造って、廃プラスチック等を小さく切り刻んで片手鍋等に入れて熱した液状の原料を流し込んで冷やせば、石膏型通りの物が出来上がりますから、オリジナルの蓋が造れます。
プラスチックレジンや金型を含んだ成型機は、業務用ですから、一般の人に手が出せる代物ではありません。

投稿日時 - 2010-02-26 15:37:35

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