解決済みの質問
#1 さんがお書きのものは「イソアスパラギン(isoasparagine)」ですね。
「イソアスパラギン酸」の構造は「アスパラギン酸」と同じです。では何が違うかですが,隣のアミノ酸との繋がり方が異なります。
アスパラギン酸には,HO2C-CH2-CH(NH2)-CO2H とカルボキシル基が2つあります。このα位のカルボキシル基でペプチド結合している場合,そのまま「アスパラギン酸」です。が,β位のカルボキシル基でペプチド結合している場合,「イソアスパラギン酸」と呼びます。
参考 URL 1番目(Deamidation of Asparagine in Proteins)に図がありますので,御覧になってみて下さい。その他,「Google」(参考 URL 2番目)で「isoaspartic acid」を検索すると,色々とヒットするようです。
参考URL:http://www.ionsource.com/Card/Deamidation/deamidation.htm, http://www.google.co.jp/
投稿日時 - 2003-06-10 15:26:02
お礼
返事が遅くなりまして申し訳御座いませんでした。
わかり易く説明して下さり、大変感謝しております。
有難う御座いました。
投稿日時 - 2003-06-19 02:12:30
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
#1です。検索時にacidつけるの忘れてました~(汗)。
これでは酸ではなくてアミドですね。
#2の方、ご指摘ありがとうございます。
gousan_2000さん、ごめんなさい。
参考URL:http://icd9cm.chrisendres.com/index.php?action=dictdtl&recordid=18503
投稿日時 - 2003-06-10 16:09:41
お礼
返事が遅くなりまして申し訳御座いませんでした。
大変参考になりました。有難う御座いました。
投稿日時 - 2003-06-19 02:13:55
アスパラギン酸の構造式は
HO2CCH2CH(NH2)CO2H
イソアスパラギン酸(aspartic 1-amide)の構造式は
HO2CCH2CH(NH2)CONH2
数字が大きくなるとわかりにくいので、参考URLを見てください。物質について調べるとき、なかなか検索に引っかからなかったら、英語名で引いてみるのも一つの手です。
http://homepage1.nifty.com/nomenclator/triv/butane.htm
参考URL:http://homepage1.nifty.com/nomenclator/triv/butane.htm
投稿日時 - 2003-06-09 22:54:39