解決済みの質問

良い母親とは

良い母親とは

私には7歳(男)4歳(女)1歳(男)の3人の子供がいます。
母親になって7年ですが、私は良い「母親」ではない・・・と最近自信をなくしています。

数日前、上村愛子選手のインタビューを見ました。
「お母さんは本当に大好きな人。お母さんは全面的に私の味方」と、カメラに向かって素直に答える姿は心が真直ぐで、とても良い人間として育っているなという印象を受けました。
お母様がとても良い育て方をしたのだな、とすぐ分ります。

「夫婦が仲良ければ良い子が育つ」と言いますが、上村愛子選手のご両親は離婚されたとの事。
様々な事情があるのでしょうが、ご両親が仲が良かった時期は少なかったのではないかと思いますが、それでも良い子に育っているのは、どうしてなのでしょうか。

私は旦那と仲が良くありません・・・というか会話自体全くありません。口を開けば喧嘩状態です。
また、自分の母親に対しては、確かに育ててくれた感謝の気持ちはありますが、「大好き」と言えるような間柄ではありません。
子供の頃の叱られた事や母親の嫌な部分しか思い出されないのです。

毎日、3人の子を叱り、怒鳴り。義両親の事や自分にストレスが溜まったり忙しいと子供に当たってしまうこともあります。

上村愛子選手のお母様にお伺いしたいです。
どうやったら、素敵な人間に育てられますか・・・と。
自分では、暖かい・懐の大きい母親になりたいと漠然とは思っていますが。
分らないのです、「母親」という存在が。

投稿日時 - 2010-02-17 11:38:40

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QNo.5683677

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

59歳3人の子の母親です。
いまだに、自分は良い母ではないと思っています。
自分なりの愛情をかけてきましたし、私にとって大切な存在です。
でも、子供のために良い母だと自信を持って言えません。質問の内容はまさに昔の自分です。
自分の母に対しても、質問者さんと同じようなかんじです。
母は大切ですが、大好きというよりむしろ、気は合わない方かもしれません。
自分の子育てに自信を持ってる方をうらやましく思います。
子供が成人してから、余計そう思うようになり、後悔しない母になろうと思っています。
こんな至らぬ母でも、子供はそれなりに成長してくれました。
どこの親もこんなもんで、子供はそれほど感じていないかもしれません。
自分の心の問題かもしれません。
子供を思う気持ちが一番大事ではないでしょうか
完璧な母親なんていないし、その環境で子供は生きていくのだと思うし、それも大切なこととも思います。
ありのままのあなたを、大事な人といつか、お子さんが言ってくれますよ。あなたが、お子さんを大切に思うなら

投稿日時 - 2010-02-18 17:13:25

お礼

ありがとうございます。
子供達が成長したら、大好きな人と言って貰いたい・・・。
母もそう思って育てたのかもしれませんが、今私は母に大好きとは言えません。
本当にそうなのか、素直じゃないだけかもしれませんが、上村愛子さんのようには素直な心ではないのです。
それは、母は私のこと大切に思っていなかったからのか・・・。

子供を思う気持ち、大事にしていきたいと思います。

投稿日時 - 2010-02-19 09:50:59

ANo.13

6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(14件中 11~14件目)

ANo.4

中高大のこどもが3人います。
どの子も本当に素直に優しい子に育っていると思います。
今振り返って思うのは、とにかく一生懸命がんばっている姿を見せることが
こどもにとって一番の教育になったと思います。
一生懸命働く、ご飯をつくる、お掃除する、こどもと遊ぶ、etc・・・
どんなことにも一生懸命頑張る親の姿が、
そして、正直に生きる姿がこどもに何かを残せるのではないでしょうか?

どんな親でも、自信を持って育児している人なんかいません。
みんな不安で不安で仕方ないのです。
でも、子育てをしながら、自分も成長していくものです。
そういう意味でも、こどもに感謝しながら頑張ってください!

投稿日時 - 2010-02-17 13:15:22

お礼

こどもに感謝・・・そうかもしれません。
お腹にいた時のことを考えると、どうして今こんなにイライラしているのだろう?と思います。
私も成長しなくては・・・ですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-02-18 10:22:13

ANo.3

上村愛子さんの母ではありませんがよいでしょうか?^^

ニュースで流れていたのですが、上村さんは兵庫生まれですが、生まれて直ぐに病気の転地療養で長野に引っ越します。
そこでスキーと出会い、中学校の部活に入って頑張るのですが、悲しい事に虐めにあい辞めてしまいます。その後は個人で習っていたようです。
その時にお母さんの勧めで、カナダのバンクーバーに旅行するのですが、その時に持参したアルペンのスキー板を盗まれてしまったことからモーグルと出会います。
(ウィキで調べるとちょっと内容が違いました。どっちが本当でしょう^;)

私が思うに、人生の苦しい時々にお母さんが上村さんのよき理解者であったのではないでしょうか。
娘の気持ちを理解し、娘の力を信じて励ます、モーグルを続けるには親の送迎や金銭的援助なども必要だったと思います。簡単なようで中々難しいと思います。

虐めにあった時に娘が愚痴るのが煩いから「辞めてしまえ」という親もいると思います。
スポーツ系の習い事って、練習や試合に連れて行き、その間ずっと子どもの練習を見ているのですよ。上位になれば遠征もあり、ジュニアの大会に出るレベルになれば海外遠征もあります。
本人の才能もさることながら、親の支え無しには到底なしえる事はありません。
北京オリンピックのフェンシング銅メダリストの太田選手もオリンピックに出るまではフリーターでした。
テニスの杉山愛選手も行き詰った時にテニスの経験のないお母さんがコーチとなり、彼女の遠征を支え、地方の小さな大会に出て勝つことからやり直したそうです。

まだお子さんがお小さいですから、躾けの面で叱る事も多々あると思います。
ですが、そこに愛情があり、お子さんを信じて認めるお母さんの姿勢がありさえすれば、子どもたちはお母さんを自分の味方と思うのではないでしょうか。
よく、お母さんは心の港といいます。
何かあった時に帰りたい場所、いつも穏やかで安心できる場所でありたいと私も思ってこそだてしております。
でも、人間ですから苛々もしてしまいますけれどね。
その苛々がどこから来るのか自分を見つめなおすとどうしたらよいのか見えてきますよ^^
子どもは家の中で一番弱い生き物です。
そこに自分のストレスをぶつけてしまっては可哀想ですよ。
どうしたらご主人と会話が増えるか、義両親とのストレスはどうしたらなくなるかは別途質問されると答えてもらえると思います。
ご主人と会話をしたいと思ったら、まずはあなたがご主人の話を引き出すことから始めるといいとおもいますよ。

誰でも子どもとともに成長し母になっていくのです。
初めから立派なお母さんはいませんよ。
お互いに頑張りましょうね^^

投稿日時 - 2010-02-17 12:36:54

お礼

ありがとうございます。
「心の港」そうですよね。
今から努力すればなれるのでしょうか・・・。
今までの私は間違っていたのだろうか・・・・。
子供と共に成長していきたい、です。

投稿日時 - 2010-02-18 10:25:01

ANo.2

どんな子供を育てるか、は色々な議論があって簡単には行きませんが、
「おかあさんだいすき」な子供を作るのは簡単です。あなたが「○○
ちゃん大好き」であればいいだけです。

子供は弱い生物なので、かなり敏感に「自分が愛されているか、自分に
危害が加えられないか」を感じ取り、この点に問題が無ければその相手
は「好き」になります。母親は常時接触する「相手」ですから、この
判断も常時行われるわけで、結果として「問題が無い=一番好き」か
「問題がある=一番嫌い」のどっちかに大概なるんですね。

ですので、何かをするときは「その子をあなたが好き」なのかどうか
自問してから行動すればオッケー、そうすれば「おかあさん、好き」
でいてくれますよ。

ただし、「おかあさんだいすき」の行動は、必ずしも一般的な「愛し
てる」的な行動とは限りません。常時喧嘩してても、あなたのいない
所では「好き」と言っている可能性はあります。特に男の子は「照れ」
がありますから、母親の面前ではまず「好き」的な行動はしないと
思います。そこを信じれるかどうかが、境目になるかもしれませんが。

投稿日時 - 2010-02-17 12:19:58

お礼

私が子供を好き、これ忘れていた事かもしれません。
1日1日を忙しく過ごす事だけを考えて、子供の心に耳を傾けてやっていなかったのかもしれません。
小学生位になると、難しいですよね。
「嘘」を付くようになりますから。でもそれも見破れるようになるのかな・・・。

投稿日時 - 2010-02-18 10:27:53

ANo.1

nei

質問の答えにはなりませんが、愛子さんは生まれたときに心室中隔欠損症という病気をもっていたことや、2歳でで兵庫からペンション経営のために長野に引っ越しをし、その後もう一度県内で転居しています。

その際に周囲が体操服が多いなかと彼女はフリルのブラウスをきてスカートをはいていたという服装が違うことでいじめがはじまった(このいじめは中学になっても続き彼女はスキー部をやめる)ことが背景にあるのだと思います。

中学でスキー部をやめた愛子さんを単身でバンクーバーの知人のもとに送ります。
そこでモーグルに意図せずに出会うことが今の彼女につながっています。

お母さんがいつでも味方というのはこのいじめのことと単身のバンクーバー行きに関連していると思います。

http://www.tpmcosoft.com/index2/kizi-14.shtml

投稿日時 - 2010-02-17 12:13:45

お礼

ありがとうございます。
強いですよね、愛子さんのお母さん。
お兄さん達はどう育っているのでしょうね・・・。

投稿日時 - 2010-02-18 10:29:12

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