解決済みの質問

黄リンの性質

黄リンの性質で、「空気中で自然発火」と書いているのですが、
そのメカニズムを分かりやすく教えてください。

投稿日時 - 2001-03-27 18:18:22

QNo.56687

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「空気中で自然発火」とは,空気に触れるとその物質が(加熱するなどの操作をしなくても)自然に燃える(酸素と反応する)事を意味します。

物質が燃えるには,その物質と酸素の他に,反応開始に必要なエネルギ-(通常は熱エネルギ-)を与える何かが必要です。

黄リンの場合,室温(熱エネルギ-)で反応開始に必要なエネルギ-が賄われるため,空気(つまり酸素)の存在下で反応が開始(発火)するわけです。

簡単に言うとこんなところですが,「燃焼・消火の理論」については下記のペ-ジも参考になると思います。

参考URL:http://home2.highway.ne.jp/kuwata/danger/nensho.html

投稿日時 - 2001-03-28 12:06:49

補足

ありがとうございました。
いまいちイメージがつかみにくいですが、
リン原子がそこらにある酸素とくっつきたいんですかねぇ。

投稿日時 - 2001-03-29 16:24:27

ANo.2

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  次へ ]

ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)

ANo.1

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「第3類危険物」

ご参考まで。

参考URL:http://www.chem-station.com/kikenbutsu/3-3.htm

投稿日時 - 2001-03-27 18:52:10

お礼

回答ありがとうございました。
参考のURLは結構使えそうでうれしいです。

投稿日時 - 2001-03-29 16:24:20

あわせてチェックしたい
  • 黄リンについて ...
  • 石炭の自然発火のメカニズムは? ...
  • 引火と発火の温度 ...
PR

OKWaveのオススメ

教えて弁護士さん!

お金の悩みQ&A特集はこちら