解決済みの質問
「空気中で自然発火」とは,空気に触れるとその物質が(加熱するなどの操作をしなくても)自然に燃える(酸素と反応する)事を意味します。
物質が燃えるには,その物質と酸素の他に,反応開始に必要なエネルギ-(通常は熱エネルギ-)を与える何かが必要です。
黄リンの場合,室温(熱エネルギ-)で反応開始に必要なエネルギ-が賄われるため,空気(つまり酸素)の存在下で反応が開始(発火)するわけです。
簡単に言うとこんなところですが,「燃焼・消火の理論」については下記のペ-ジも参考になると思います。
参考URL:http://home2.highway.ne.jp/kuwata/danger/nensho.html
投稿日時 - 2001-03-28 12:06:49
補足
ありがとうございました。
いまいちイメージがつかみにくいですが、
リン原子がそこらにある酸素とくっつきたいんですかねぇ。
投稿日時 - 2001-03-29 16:24:27
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「第3類危険物」
ご参考まで。
参考URL:http://www.chem-station.com/kikenbutsu/3-3.htm
投稿日時 - 2001-03-27 18:52:10
お礼
回答ありがとうございました。
参考のURLは結構使えそうでうれしいです。
投稿日時 - 2001-03-29 16:24:20