解決済みの質問
警備員について
「警備員」といっても「交通誘導」や「警備スタッフ」等、いろいろあるでしょうが、今回の話では全部まとめて「警備員」とします。
今の時代、警備員がいたるところで見かけるほど多いですね。
警備員の方は年齢層も広く、高校生のアルバイトからおじいちゃんまで幅広くいます。
正直、立ってるだけの存在で、実際に事件が起きてもその警備員は役に立つはずがありません。
ボブ・サップみたいな体格の不審者がいたとしたら、はたして高校生やおじいちゃんの警備員は抑止することができるでしょうか?
長々となりましたが、本題です。
実質的な目的及び効果を期待できないのにも関わらず、警備員のニーズ及び人口が多いのはなぜでしょうか?
実質的な意味よりも形式的に警備員を配置することが、時代の流れがそうさせているのでしょうか。
みなさんなりの意見をお願いします。
もしソースがあれば張っていただけると助かります。
投稿日時 - 2010-02-11 09:54:01
基本意味があって配置いているわけで形式的に配置しているわけで
ないのですが。
自分がそこで立哨している意味を考えずに立っているだけの人は
多いように感じます。
警備員を多く配置するようになったのは時代の流れと
警備業法の改定によるものだと思います。
・雑踏警備(イベントの監視など)
明石の花火大会歩道橋事故以来、雑踏警備について見直され
より多くの人員が要るようになりました。
雑踏警備は事故の防止・人の動線をスムーズにするのがメインに
なります。興行主,警察と打ち合わせによって警備計画が
作成され、それによって必要な人数が決められます。
警備員には何も権限はありません。不審な人がいても声を掛けて
みるぐらいですね。襲われたり来場者に危害が及んだ場合は
刑法の正当防衛内でしか対処できません。
質問の高校生やおじさんが抑止になるかについてですが、通常
本部に別働隊が待機していて対処できない場合は駆けつけます。
・交通誘導警備
警備員には公安員会が定める検定試験があってそのうちの一つに
交通誘導があります。最近は検定合格員が必要な箇所が多いです。
工事を行う場合は警察に工事許可をとります。警備は工事許可に
基づいて行います。危険・誘導が必要な箇所に配置していて
単に人を並べてる訳ではありません。
投稿日時 - 2010-02-12 23:36:43
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
「警備」という言葉に、警察の「警」が使われているせいだと思うのですが、警備業についてかなりの誤解があるようです。
とりあえずは、こういうところに目を通して見られてはいかがでしょうか。http://www.security-law.com/law-mokuteki/history.html
投稿日時 - 2010-02-11 13:21:34