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回答(4件中 1~4件目)
1.法政はMARCHの中では比較的下位の方です。
今後のレベル・偏差値は試験問題の難易度の他に、学内の雰囲気や就職状況なども考慮すると
全体としては現在とほぼ変わらないと自分は見ています。
ただし、キャリアデザイン学部に関しては近年早稲田の国際教養とともに
注目されつつある学部なため、今後の偏差値の動向には注意が必要です。
2.自分は学部生ですが、全学科に共通して早稲田・慶応・国立落ちが半数以上を占め、
1・2・3浪の方々が大体2・3割います。法律学科は男女ともにマジメな人が多く、
学科生が多いため、友達作りに苦労します。政治学科は、ふつうの学科です。ときどき
全学連に入るような学生がいます。法と同じく人数が多くて友達作りに苦労します。
国際政治学科は人数が少なく、1年の夏にイギリス研修(必修)があるので学科内の
仲が非常によく、いろいろなタイプの人がいます。教授もスゴイ人ばかりです。
3.経済学部はよくわかりません。
投稿日時 - 2010-09-25 23:43:15
私はここの卒業生です(04年入学08年卒業、経済学部)。
結論から言うと進学はおすすめません。
1、偏差値についてですが、06年くらいから下降気味です。
2、看板学部ではあるけれど、学内では持ち上げられない。
あと、保守的な学部でもあります。
近年の異様な学部増設等の改革(?)にも反対姿勢である事が多かったと聞いています。
3、私はこの学部の卒業ですが、いわゆるマーチならどこでもよかったという人が数多くいます。
あと、改革といいますが、あからさまなものは、2年前に終わっていると思われます。
前総長のあまりに強引な手法で教授内で内紛が起きたのは有名ですね。
投稿日時 - 2010-06-09 12:52:21
1:私の見方では、数十年前よりの確実に評価を上げたと見られます。
時代感は異なりますが、早稲田の7~8年後を明治が
明治の7~8年後を法政が、という感じできております。
今の法政は、要するに数年前の学生運動排除に頑張っていた明治に
そっくりなのです。明治はそこからイメージを大きく変えましたが
同じような経緯をたどるなら法政も学生運動を排除が完了すれば
徹底して攻めに出ると思いますよ。
立教、青山は私立専願層が支えているので、特に立教は安泰と見て
取れます。
青山は今年から全学部日程など設けましたが、結果的に集まりませ んでした。要するに去年の倍率を敬遠されのが原因でしょう。
結果的に、これ以上偏差値の高い青学に魅力を感じられないという
ことです。法政が偏差値的に乗り越えられるか否かは、実はこの
部分と同じで、偏差値的に高い法政に魅力を感じられるか?です。
推測ですが、法政が確りと明治層を取り込むことで、イメージは
大きく変わっていくと思ってます。それにより現状の偏差値もしく
はそれ以上は狙えると思います。
2:表看板が法学部で、裏看板が社会学部です。
法科大学院では早慶明の出身者を多く集めているので、法学部とし
てのステータスはあると言えます。
3:経済学部は場所柄人気がない=偏差値が低いと言われていますが
実は合格率50%ゾーンは58です。代ゼミでは55程度
の低い数値となっているのは、サンプル数が多いのと合格者平均
偏差値を基準とするので、どうしても低くなります。
成蹊とかのように、サンプル数が少なければまた数値は変わって
くるはずでしょう。
投稿日時 - 2010-02-09 13:48:40
お礼
するどいご回答、感謝いたします!
納得できました!
投稿日時 - 2010-02-12 00:29:02