解決済みの質問
ラチェットレンチでないソケットレンチは
対象ねじ部品のトルクがダイレクトに手で感じられるので、
最初と最後の締めに使います。レンチといいます。
ラチェットはレンチという言葉まで言わなくても、
通じますね。
前述のレンチで緩めたあと、付け替えて使います。
ていうか、使うサイズは2種類ぐらいなので、
ラチェットの場合はつけっぱなしが便利です。
もちろん、緩み止めが付いていないねじの場合、
手で緩めますよね。そのほうが早いし、最後は手になりますしね。
両手でラチェットを使う自分の姿は苦笑する時があります。
ラチェットはヘッドがどうしても大きくなりますし、
ラチェットが便利なねじなんて限定されていますね。
本来、スパナかメガネが通ればよいわけで、
トルク管理が必要なねじだけです。
この場合トルクレンチを使いますしね。
とにかくたまにしか作業しない場合
ラチェットレンチは使う場所がほとんどありません。
締めても、たかが1回転でしょ。
普通のレンチで2・3回さしかえたらすむことです。
ソケットタイプでないラチェット、たとえば建築現場で
鳶の方たちが持ってるやつはコンパクトで、
たしかに便利です。
投稿日時 - 2010-02-06 08:27:27
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
>どちらもソケットを取り付けて使うタイプの物です。
ならばそれらはいずれも「ソケットレンチシステム」という大きな括りに包含されるものです。「ハンドツール」という括りを無視すれば電動インパクトもソケットレンチシステムに包含されちゃいますよ。
質問者様の心情を推測するとおそらくは
「ソケットレンチシステムのスピンナハンドルとラチェットハンドルの使い分けについて知りたい」
といったところなのではないでしょうか?当たらずも遠からず、だと思いますがいかがでしょう。
仮にそのような趣旨なのだとすれば既に役に立つ回答が寄せられていますので私から直接追加補足するほどの内容は特にありませんが、経験者として一言だけアドバイス。
「工具なんてな自分の使いやすいように使えばいいんだよ。」
ラチェットの原理原則的には「反則」とも言える「ブレーカーラチェット」みたいなインチキ工具wも普通にあります。まぁ本来的にはそういう使い方しちゃダメなんですが、これがDIYでは結構重宝したりするんだよね(笑)
いずれにしても質問者様におかれましては沢山経験して沢山失敗して下さい。「失敗は成功のモト」と昔から言われております故。
投稿日時 - 2010-02-06 15:00:15
>ソケットレンチとラチェットレンチの違い
とのご質問は、意味合いとしては「軽自動車と四駆自動車の違いは」と言うのと似てます。
エンジン種別で分けたか、駆動形式で分けたかの違いです。両者が混在している場合も
当然あります。工具の話では同様に、ボルトに掛ける部分の形状か、ハンドルの機構を
指すのかの違いです。
「ソケットレンチ」はボルトヘッドに掛ける部分が「ソケット」になったものの総称です。
回す部分(ハンドル)がT字型のバーだったり、クランクして速く回すスピードハンドルだったり
してもそう呼ばれます。一方、「ラチェットレンチ」はハンドルにラチェット機能が入ったものを
言いますが、大抵はソケットを脱着して使いますので一般には「ソケットレンチ」と混用されます。
しかし、機械の整備作業によっては多種多様なものが要求されるので、先端にソケット以外の
ものをつけて使う事もあります。この場合はイコールではありません。
さらに、ソケットを締め付けトルクが解るハンドルにつけた場合は呼び方は「トルクレンチ」と
なったりします。そしてそのトルクレンチにもラチェット機能があることもあります。正確には
区分があることも実用上省略されて呼ばれているのです。
参照 wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81
投稿日時 - 2010-02-06 01:51:29
一般にはソケット差し替え式の工具(レンチ)全般を「ソケットレンチ」と呼び、ソケットレンチの中でも、ラチェット式の駆動工具(ハンドル)を持つモノを「ラチェットレンチ」と呼んでいますね。
ということで、ソケットレンチというカテゴリーの中の1つにラチェットレンチがありますから
>ラチェットレンチはソケットレンチに比べてここが優れている。
という比較は出来ないんですが・・・ラチェットのメリットはなんと言っても、工具を持ち替えたりしないで、手元で振るだけで作業が行えることです。
一方で、ラチェット機構を持つ分、コストが掛かる(高価になる)ほか、ヘッドが大きくなる(狭い場所ではヘッドが邪魔になる)などのデメリットも持っているので、駆動工具は目的に合わせた選択をすべきでしょう。
投稿日時 - 2010-02-05 21:28:41