解決済みの質問
徳島県の言葉といっても、徳島県西部や徳島県南部では全然違います。
また、徳島市中心部や鳴門市方面では関西系の神戸の方言も入ってきて、古くからの阿波弁もすたれつつあります。
それでも、語尾に「・・じょ」って付けるのは、徳島市周辺徳島市近郊の西部や北部でけっこう残っていますが、ドラマではちょっと「じょ」が強すぎます。もっと語尾は添えるように軽く使います。
この「・・じょ」って言うのは、本来女性がよく使い、男性では「おかま」風な人が使うもので、あまり男性は使いませんよ。
標準語で「そうですね」は、徳島市周辺の女性なら「ほ~うじょ」って言い、阿南市より南部の美波町などでは、「ほ~うけ」って言っていたと思います。
徳島市内でも他に阿波弁で、以下など今でもときどきいっていると思いますよ。
阿波弁:標準語
えっとぶり:ひさしぶり
これか:これください
たっすい:たやすい
せこい:しんどい(関西弁でいじきたないと意味もあり)
いがる:さけぶ
つまえる:かたづける
やりこい:やわらかい
こづく:せきをする(軽くどつく意味もあり)
おげった:うそ・冗談
ちゃがまる:こわれる
などです。
あと、徳島市周辺吉野川北岸地域では、「さしすせそ」が発音できずに訛って「しゃしぃしゅしぇしょ」に、「ざじずぜぞ」が「じゃじぃじゅじぇじょ」になる人はいます。これは老人男性が多いような気がします。
投稿日時 - 2010-01-29 12:54:21
お礼
ありがとうございました。詳しくてよくわかりました、ドラマだと方言を強調してるんですね。関西弁や北海道や東北弁は馴染みありますが、徳島県の方だとすごく特徴あるように思えました。じぇ、じょって初めて知りました
投稿日時 - 2010-01-29 15:13:34
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
>徳島県の言葉
(下矢印)
昔、高松に単身赴任しておりまして、四国4県を絶えず移動したり、商用で出かけていました。
その時の印象や記憶では、徳島(阿波)弁は、歴史的(戦国時代以降)に近畿と非常に関係が深く、位置的にも商業的にも緊密な為なのか?大阪弁に似ております。
「じょ」や「じぇ」という言葉は形容詞・動詞等の語尾に付けて使われるケースが多かったです。
それと、傾向的に「ざじずぜぞ」が不明瞭?交錯?して使われていると当時は思っていました。
例:言った<-言うんじょ、有る<-有ったんじょ、行く<-行くんじょ
JR<-ゼイアール、絶対<-じぇったい、全部<-じぇんぶ
また、何処の地方や方言でもそうでしょうが、特に高齢者や郡部では今も良く使われています。
参考URL
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E5%BC%81
投稿日時 - 2010-01-29 10:28:43
お礼
ありがとうございました。徳島は関西弁に近い感じなのですね、きっと地元の人が言ったら自然なんでしょうけどドラマだと不自然なのか、じぇやじょが凄く目立ってました
投稿日時 - 2010-01-29 15:15:52
徳島県出身でお天気おじさんとして活躍されました。
福井敏雄さんが生前「さ」「ざ」行を「しゃ」「じゃ」と
おっしゃっていたことを覚えております。
気象予報の時に「かんれいぜんせん」を「かんれいじぇんしぇん」と
発言していたことがありました。
徳島なまりでも徳島・鳴門地域、三好・吉野川地域、阿南地域と
話し方が違っているように聞こえます。
福井さんは、「ウェルかめ」の舞台になっている南部地域の
美波町日和佐地区(うみがめの産卵で知られるところ)
近くのご出身でしたのではっきりわかりませんですが
高齢者の方たちは、話されていたことでしょう。
投稿日時 - 2010-01-29 09:57:45
お礼
ありがとうございました。福井さんっていましたね、あの言葉は徳島県出身だったからなんですね、テレビで物まねされて面白おかしくされてましたが、方言だったと知ると何だか福井さんに失礼だなと今思いました
投稿日時 - 2010-01-29 15:09:37