解決済みの質問
No.2 (taroimo_hasami)様のコメントに関して。
「(2)肯定する根拠」に関するお答えで、
「人間には神の存在を否定も肯定も出来ないから。 」
との御記述がございます。このへんのことは、多分正しいのだろうと
思います。(人文系はちょっと汗・・・)
これで思い出したのが、昔読んだブルーバックス:
「世の中のものは、全て毎秒2倍の大きさになる」という仮説を
人間は肯定も否定もできない。なぜなら、物差しの大きさも
毎秒2倍になるので測定で検出できないから。
元の問いが「科学の対象になるか」、というものですが、上述の
「毎秒2倍説」は、測定による検証ができないということで、
科学の対象とはならない、という結論であったかと記憶しております。
従って、肯定も否定も(測定によって)できない事象というのは、
「科学の対象とはならない」というのが、妥当な結論じゃなかな、
と思いますが。
投稿日時 - 2003-06-01 02:34:33
お礼
ありがとうございました。お勉強になりました^-^
また、回答よろしくおねがします。
投稿日時 - 2003-06-02 08:57:06
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
(1)反論しなさい
一番の方の反論で十分だと思います。
人間の目は、自分の記憶の糸を手繰り、見えているものがなんであるかを識別するそうです。だから、茶色のダンボールの箱が、どうかすると大きな犬に見えたりするのですね。
また、こういう現象は精神的なものも関係するそうですよ。
(2)肯定する論拠を挙げなさい。
はい。哲学の本を読めばその根拠を導き出せます。答えは簡単、人間には神の存在を否定も肯定も出来ないから。
デカルトから始まる存在証明、十分な根拠となると思います。神の存在を否定も肯定も出来ない以上、幽霊という人の目に見えないものの存在を肯定も否定も出来ないと考えるからです。
投稿日時 - 2003-05-31 16:31:29
お礼
ありがとうございました。まさに神秘の世界ですね!この方面に結構興味があるので、また質問よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2003-06-02 09:00:59
反論しかできないので・・・(笑
「お化け」というのは精神的恐怖からくるものかもしれないからです。小さな子供が夜、干してあるシーツをお化けと見間違うことがあるように、「恐い」「何かがあるかもしれない」といった精神が「お化け」という象徴を作り出してしまったと考えられます。
心霊写真などに代表されるものもそうです。
ただの光の残像が、人間の顔に見える・・・ありえなくもないことです。しかし、それも「恐怖の象徴」としてみることができるのではないでしょうか。実際、ある人が一枚の写真を見て心霊写真だと思っても、他人は思わないかもしれませんしね。あと、心霊写真ってはっきり写っても、体の一部分、顔や手ぐらいでしょう?あれだけで「霊が存在する」なんて言われても困ります(笑)
科学でいろいろ起こる不思議な事を全部解明するのは難しいかもしれませんが(平清盛?の首塚とか)、「精神的なもの」として考えれば、解明できると思います。
投稿日時 - 2003-05-31 11:59:03
お礼
いろいろな意見がきけてよかったです。また回答よろしくお願いします。
投稿日時 - 2003-06-02 09:02:06