解決済みの質問
看護婦として恥ずかしい話なのですが、寝たきりの患者さまで酸素療法が必要な患者様にマスク、カヌラを装着していると耳にじょくそうを作らせてしまうことがたびたびあるのです。
とくにマスクを必要とする患者様へは 少しでも外れると呼吸状態がわるくなることがあるので、ゴムひもをきちっとするのですが、ギャッチアップした際にマスクの重みで下にずれ、耳に負担をかけているようです。ガーゼなどで保護につとめていますが、髪などで、固定がうまくいかず、またマスクをテープで固定などもしていますが、頻回な痰吸引では いちいちテープを外さねばならず、肌に負担をかけてしまいます。
なにか良い方法はないのでしょうか?文献などもありましたら教えていただきたいです。
また マスクがいやではずされてしまう患者様が多い(痴呆など)のですが、抑制以外で安楽な酸素療法ができる方法をご存知のかたは教えてください。
投稿日時 - 2003-05-30 00:14:31
お役にたてるか分かりませんが、私が勤めていた時も、マスクのひもで褥瘡ができることが多々ありました。その時は、マスクのひもの部分を伸縮包帯に変えて使用しました。(細いと限局的に圧迫されるので、少し幅が広いほうが圧迫が分散されるのと、伸縮包帯なので、肌触りが良かった。)残念な事に、頻回に吸引をしたり、時間がたつと包帯が伸びてしまうので、ゆるゆるになりやすかったことです。それでも、普通にひものままで使用するよりは良かったと思います。
カヌラの場合はひもを変えられないので、耳のあたる部分にガーゼをあてていました。
抑制以外のはずし防止についてはわかりません。
投稿日時 - 2003-05-30 08:47:38
お礼
お答えありがとうございました。今年看護研究のテーマにするつもりです!
投稿日時 - 2003-06-02 20:57:54
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