解決済みの質問
私、小さな会社の経営者です。
不動産屋を通して、マンションの一室を従業員の社宅として借りています。
他の部屋は、一般の方が入居しています。
家賃は、一般の方の家賃より3000円高く設定され、支払っています。
(社宅として借りるということで高く設定されているようです)
共益費は、一般の方と同額で、3000円です。
来月が契約更新時期のため、その案内がきましたが、現在、1ヶ月3000円の共益費を、5000円にするという内容でした。
ところが、同じマンションを個人で借りている人の共益費は、3000円のまま据置きであることがわかりました。
社宅で借りる場合、共益費に差をつけることは、一般的なことなのでしょうか?
投稿日時 - 2010-01-21 13:09:30
元業者営業です
>社宅で借りる場合、共益費に差をつけることは、一般的なことなのでしょうか?
いえ、ただ単に大家さんの「胸先三寸」ですね。
居住用賃貸物件の「共益費」なんて事実上は何の「共益」にも使われていません。
ぶっちゃけ家賃を低く見せる為の「数字合わせ」です。
しかし、入居者にとっても礼金・更新料等を低く抑えられるメリットもあります。
さて、ご存じでしょうが契約とは「双方の合意」があって「現契約の内容を変更できる」のが原則です。
一方の都合で勝手に内容を変更されては契約の意味がありません。
ましてや、居住用不動産の賃貸借契約は「借地借家法」という法律で借主が強烈に保護されております。
要は相手の値上げ要求に「やだよ」と言えば済む事なのです。
そうなると大家さんは手も足も出ません。
更新を拒否しても自動的に現契約のまま更新されます。(法定更新)
あとはご質問者様側が「反社会的行為」や「トラブル」を起こさなければ、極端な話「半永久的に」借り続ける事ができます。
このような事は大家さんなら「いろはの“い”」ですが、中には昔ながらの「貸してやっている」という感覚の方がいるのも事実です。
間に不動産業者(管理業者)は入っていませんか?
入っていればその業者を通じて大家さんと交渉しましょう。
状況はご質問者様側が圧倒的有利です。
投稿日時 - 2010-01-21 20:36:58
お礼
とても力強いご助言、心から感謝です。
早速、そのように対応してみたいと思います。
投稿日時 - 2010-01-21 20:54:36
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