解決済みの質問
昭和30年代から40年代に建てられた団地には「給水塔」という巨大施設がありました。すごく目立つのに「立入禁止」。小さい頃の私にとって非常にミステリアスで、その後、忘れられない存在になりました。
ところで、最近の集合住宅には、このような給水塔を見ないように思います。なぜでしょう?
給水塔がどのようなシステムで集合住宅に給水していたのか。それは今でも使用されているのか? また、このような巨大施設が消えていった背景をお知りの方、よろしくお願いいたします。
参考文献がある場合は、それも教えて下さると助かります。
投稿日時 - 2003-05-29 15:50:37
以前のスタイルは地上に受水槽からポンプで高架水槽に水を上げて、高架水槽(給水塔)から下に下って各お宅に給水していました。
最近は受水槽を設置して配管に圧力をかけて給水する加圧方式を使用して高架水槽はなくなりつつあります。
また増圧給水といって、水槽自体がなくメインの給水管の途中にラインポンプのようなものを設置して圧力を増して給水する方法が一般的になりつつあります。
上記方式は圧力の高まる夜間はポンプを停止します。
当然水槽がないほうが衛生的ですね!
投稿日時 - 2003-05-29 17:59:22
お礼
ありがとうございます。
私の住んでいた所は5階建てで18号館まである、比較的大きな団地でした。その中に1つ、そびえ立つコンクリートのタワーから各戸に給水するのはどうなっているのでしょう? 地下に配管があって、そこから全てに行き渡るということでしょうか?
投稿日時 - 2003-05-29 18:20:28
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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)
あれは今で言う ポンプ室 や 給水タンク
と言われポンプ室は地下にある給水タンクから各家庭に水を供給するための部屋で屋上に小型化されて見えない位置にあります
結局は給水塔はなくなり給水タンクという物が地上や地下にあるのです
そしてポンプ室→各家庭と繋がっていますm(_ _)m
給水塔は外観が悪くなることからなくなりつつあり
実際には殆ど残っていません
投稿日時 - 2003-05-29 16:29:08
お礼
ありがとうございます。
もしかすると、私の住んでいた団地の給水塔もなくなっている可能性があるのかしら?
投稿日時 - 2003-05-29 18:13:15