解決済みの質問
こんにちは。
私も複数企業の顧問です。
顧問とは会社に必要且つ有益な専門情報などを提供する立場の方であると解釈しております。
ですからその企業の出身者である必然性はありません。
それ故に複数企業の顧問を引き受けている方も居る訳です。
一方、相談役と言われる方々は多くがその企業の役員が退陣なされた後で、企業運営(経営陣)に対して適切なアドバイスなどをされる方々だと解釈しています。
ご参考まで
投稿日時 - 2003-05-27 00:11:24
お礼
お礼が遅くなりすいません。
顧問・・・企業の出身者である必然性はありません
相談役・・・その企業の役員が退陣なされた後
ということですね。
有難うございました。
投稿日時 - 2003-06-15 10:48:41
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
顧問も相談役も会社に利益をもたらした(功績の大きかった)社長を処遇する一種の名誉職です。通常は社長→会長→顧問と進んで行きます。会長が引退する意志がなかったり処遇すべき役員が多い場合、複数にしたり、名誉とか特別の名前をつけて量産する企業もあります。バブル崩壊後は役員もリストラの対象になり、成績悪化に対する株主、世間の監視も厳しくなったので、顧問、相談役という処遇を受けながら実態は寝たきり老人ということは許されなくなっています。社長から見れば大先輩ですから煙たい存在でしょうが、明日はわが身であり、又業界の儀礼的な付き合いなど、多忙な社長の仕事の一端を担当してもらえるのでポストはなくならないでしょうね。
投稿日時 - 2003-05-26 17:52:05
補足
早速の回答有難うございます。
結局、顧問も相談役も同じという事でしょうか?
投稿日時 - 2003-05-26 19:38:57
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