解決済みの質問
よく身体の脂肪の燃焼が開始されるのが、有酸素運動を行って20分後からとよく言われるため、最低は20分以上は有酸素運動をおこなうこと。さらに、40分以上が理想的と言われております。
ここで疑問に思うのですが、ウォーキングで20分、スピードウォーキングで20分、軽いジョギングで20分、本格的なランニングで20分として
同じ20分でもカロリー消費量が違いますよね。しかし、有酸素運動は20分以上行わないと脂肪燃焼が開始されない。それならば、ダイエット目的だと楽なウォーキングで十分だと思うのですが?もちろん20分以降はカロリー消費の高い種目に変更すると良いのではと思います。
この脂肪燃焼開始時間と運動量の関係はこの考え方でよいのでしょうか?宜しくお願いいたします。
投稿日時 - 2010-01-07 00:24:22
次のサイトに、川崎医療福祉大学大学の
「異なる運動実施時刻が脂肪燃焼に与える影響」の抄録が載っています。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110000478834
この実験で、2つの結果が得られています。
・空腹時運動では、20分後の平均RQ値0.83, 25分値が0.84で最も低値を示した。
・昼食後運動では、安静時の脂肪酸濃度が低値だったが、30分後には空腹時運動と同じ値まで亢進した。
この結果から、次の結論が得られています。
・空腹時の運動が最も脂肪燃焼効果が高い。
・昼食後の場合、開始直後は脂肪燃焼が少ないが、30分継続すると空腹運動時と同程度まで脂肪燃焼効果が高まる。
質問者の最初の20分間は楽なウォーキングをし、
20分以降に運動強度を上げる方法はどうかという件に関しては、
ノーだと思います。
理由は単純ではなく、以下の説明では反論がありそうですが、
理解のためだけに、考え方としてあえて説明しますと、
普通血液中に滞留しているグルコースは15gです。
そのカロリーは男性で17分、女性で20分のジョギングで
消費するカロリーに匹敵します。
ところが、ウォーキングではその2倍以上の時間が必要ですから、
むしろ、最初の20分はジョギングにして、その後にウォーキングに
すれば、上記の実験結果から考えると好結果が得られるのでは
ないかと思います。
なお、RQ値0.83のときの脂肪酸とグリコーゲンの燃焼比率は
60%・40%程度です。
投稿日時 - 2010-01-09 16:05:30
お礼
ありがとうございます。
ご紹介いただいたような実験を行ったデータがあるのですね。
このデータから見ると信憑性があると言えそう。この様な計画で運動をすることがお勧めの事実というよりは、一度実行してみたいと思います。
投稿日時 - 2010-01-09 17:35:48
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ベストアンサー以外の回答(17件中 16~17件目)
えーとですね、逆にお聞きしたいのですが
ここに「一日の摂取カロリーと消費カロリーがつりあった人がいる」とします。
日のカロリー欠損は±0で身体から出て行くものは差し引き0です。
この人が
A 20分間で200kcal使う運動をした
B 最初の20分間で100kcalを使い、そのまま20分間100kcal使う運動を続けた
場合、AもBも一日のカロリー欠損は-200kcal/dayとなります。
AもBも身体から200kcal分のエネルギーが出て行くわけですが
何が一体減ると思いますか?
投稿日時 - 2010-01-07 01:25:38
お礼
ありがとうございます。
この時点だけで言えば、身体のエネルギー(カロリー)のみですかねー?もちろん汗などの含めば身体の水分量も減りますが。
的外れと思いますが、失礼しました。
投稿日時 - 2010-01-07 19:05:20