解決済みの質問
グリム伝説集では、
「どこかに行って」しまい、
ロバートブラウニングの詩
「ハーメルンのまだら色の服を着た男」では、
「山が割れて中に入っていった」
ことになっているようです。
参考URLにブラウニングの詩が載っています。
日本で紹介されている童話は、この2つのどちらかを
元にしたお話が多いそうです。
私が子供の頃読んだ絵本では山の中に入って行く結末でした。
実際のハーメルンの子供失踪事件に関しても
数多くの研究があるようですが、
ちくま文庫の
阿部 謹也 (著)「ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界」
が、図書館などにも良く置いてあります。
参考URL:http://www.ims.uni-stuttgart.de/~jonas/browning.html
投稿日時 - 2003-05-23 07:37:14
お礼
こういう結末が気になっていたんです、ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-05-26 22:52:50
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
グリム童話ですね。
実に印象的なお話です。
童話では「どこかに行ってしまった」となっていたと思います。
でも全くの創作ではないようです。
実際にその時期に130人がいなくなったと記述にあるそうです。
集団移民か事故か謎のままのようですね~。
下記HPは参考になるでしょうか?
参考URL:http://www1.sphere.ne.jp/rthunder/master/discovery1stb/xday1284.htm
投稿日時 - 2003-05-22 23:17:02
お礼
こういう結末が気になっていたんです、ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-05-26 22:53:28