解決済みの質問
一つ前の質問についてですが
"reached to the highest ……" とありましたが、
「最高に達した」という場合
"reached the highest" とはならないのでしょうか?
"reach to the sky" (天まで届く)というのは
見たことがあるのですが、"reach the climax" の例があるように、こういう場合、reachにtoが付く形はあまり見たことがないのですが……
toが付く場合と、付かない場合はどのように違うのでしょうか? toがあると、まだ届いてなくて、今にも届きそうだ、のような印象があるのですが……。
投稿日時 - 2003-05-22 14:05:39
#1の方が挙げていらっしゃる例文を使わせていただきますと、
She was wearing a dress that reached to her ankles.
(彼女は、すそが足首にまで届くドレスを着ていた。)
→彼女は普段はそんな長いドレスは着ないのだが、このときは足首にまで届く、特に長いものを着ていた、といったことが想像されます。
that reached her ankles.だったら、そんな気持ちは入らず、ただ「足首までの長さのドレスを着ていた」という事実を述べているだけ。
The snow reached almost to the children`s knees.
(雪は、だいたい子供達の膝の高さにまで積もった。)
→大雪になるとは思っていなかったのだが、予想よりも降って子供達の膝の高さにまで積もった、というような状況かな、なんて想像します。
reached almost the children's knees.だったら、そんな気持ちは入らず、ただ事実を述べているだけ。
to がつくと強調されているように思えませんか?
投稿日時 - 2003-05-23 03:36:58
お礼
ありがとうございました。確かにtoが付くと、気持ちの中に「~までも到達した」というような「伸び」のようなものが感じられますね。となると、toは強調で、付けても付けなくても文法的な違いはないのでしょうか?
投稿日時 - 2003-05-23 19:16:35
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
toには「~まで」という意味があって、ある範囲
のうちのここまでということではないでしょうか。
次のような例文を辞書で見つけました。
The expense reaches to a considerable figure.
(出費は相当額に達する。)
She was wearing a dress that reached to her ankles.
(彼女は、すそが足首にまで届くドレスを着ていた。)
The snow reached almost to the children`s knees.
(雪は、だいたい子供達の膝の高さにまで積もった。)
投稿日時 - 2003-05-22 15:17:32
お礼
ありがとうございました。そうすると「最高に達した」というのはどちらが適切なのでしょうね。どちらもそれなりに意味は通じますが、toが付くと、思いがけず最高に達した、のように強調されるのでしょうかね。
投稿日時 - 2003-05-23 19:13:37