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回答(3件中 1~3件目)
夏の監視活動だけを想像されがちですが、海またはプールでライフセービングの大会があります。
もちろん救助技術、体力の向上を目的としたトレーニングもしますが、大会に向けた練習なども行っています。
例えばマリブボード(レスキューボードの競技用バージョン)でのパドリングや、サーフスキー(シーカヤック)でのパドリング、スイム、ビーチランなどです。
結果として競技で優秀な成績を収めるために練習する→レスキュー技術の向上に繋がっていくんですけどね。
このような練習などの中で、寒い冬場でもウェットスーツを着てマリブやスキーを漕いだりビーチでのラン練やプールでのスイム練などを行っています。
最初は寒いですが、しばらくボードを漕いでいれば暑いくらいですよ!
ライフセーバーにはいろんなスタイルの人がいますが、基本的にはこんな感じでしょうか。
投稿日時 - 2010-03-13 17:06:10
現役ライフセーバーです。
ライフセーバーはほとんどが大学生なんですょ。
私の場合ですが,大学のライフセービング部に所属してるため週4回は学校で水泳や陸上トレーニング,週末は海で練習というのを1年間やっています。
オフはだいたい11月~2月くらいですが,オフ期間中でも個人的に海に通い練習をしている人が多いです。
海に通っていないと海を見る感覚が落ち,技術も下がってしまいますから。
冬の練習で夏に差が出ると言うほど,意外に冬の過ごし方はライフセーバーにとって重要です。
実際私も季節関係なく,暇さえあれば海に行くという生活をしています (笑)。
ライフセーバーには年間通して様々な行事があるので夏だけの活動ではないですね。
投稿日時 - 2010-03-09 04:45:39